ふるさとワーキングホリデー

東京←→鳥取 間の移動方法

鳥取駅。2018年8月31日

鳥取県 鳥取市用瀬にある民泊「もちがせ週末住人の家」に「ふるさとワーキングホリデー」の制度を使って行って来ました。
なぜ「ふるさとワーキングホリデー」に参加したのか?と言うのはこちら

私としては初めての鳥取。
新幹線で大阪まで行って乗り継ぐのかな?とか、飛行機?バス?とか、安くて早くて楽な交通手段ってなんだろう、というところから情報を集めなければなりませんでした。
今回は、初めて鳥取へ行く方向けに、私が使った方法・人に聞いた方法を含めて、東京・鳥取間の移動方法をご紹介しようと思います。少しでも参考にしていただけたら幸いです。

1.私が使った移動手段

私は鳥取へ行くのが初めて。というかこれまで海外旅行ばかりで、国内旅行に関する知識が全くなく・・・。色々調べた末、下記のような手段を使うことにしました。
また、ここでは最終目的地が「用瀬」だったので、往路は用瀬までの交通手段になります。

(1)往路:東京(成田)→関西空港→なんば→用瀬PA

行きは、予定の関係で到着日の前日に出発する必要のある夜行バス、の手段を取ることができませんでした。そのため、飛行機と電車・バスを使って用瀬へ向かいました。

  • 成田→関西空港 (Peach)
    「チケットガード」という保険も含めて8,610円
    ※LCCは、荷物を預けようとするとさらに高くなるので注意が必要です。
    LCCは遅れやすい、と言いますが・・・私の時は、出発時刻が遅れました。
    関西空港では、LCC専用のターミナルがあり、市内への電車に乗るためにはシャトルバスに乗って従来のターミナルへ移動しなければなりません。飛行機を降りると、そのシャトルバスを待つ長蛇の列が・・・。
  • 関西空港→なんば(南海電鉄)
    AirportExpressで920円。所要時間44分。
    ※より早く行きたい場合は、「ラピート」という特急列車もあります。
    こちらは全席指定席のため、いつでも座れます。
    特急料金として、レギュラーシート510円、スーパーシート720円が片道運賃に加算されます。
    私はAirportExpressで移動しました。
  • なんばOCAT→用瀬PA(日交高速バス)
    買う時期にかかわらず、3,300円(鳥取までだと3,700円)。
    当日でも、電話して事前に予約しておいたほうが安心だと思います。
    なんば→用瀬は1日13便、なんば→鳥取は1日15便出ています。

往路だけで、計12,830円も使ってしまいました・・・。
所要時間は家→成田空港、飛行機を待っている時間等も含めて12時間
ほど。
1日かけての移動でした。

(2)復路:夜行バス(キャメル号)

鳥取→東京間は2種類の夜行バスが走っています。私が今回使ったのは、京浜急行バスの「キャメル号」。
鳥取駅前のバスターミナルを20:50発、渋谷マークシティに翌6:05着、浜松町バスターミナルに6:30着、品川バスターミナルに6:50着です。私が乗った時は、到着時刻が少し遅れました。

値段は10,500円

3列独立シートなので隣の人のことを気にせず眠れますし、ブランケットスリッパもあります。
もちろん車内にトイレも完備。夜行バスにしては、かなり快適でした。
そのためか、車内は満席。事前のご予約をオススメします。

というわけで、私は往復23,330円で移動しました。下記の手段も知っていればな〜とちょっと後悔です。

2.飛行機(ANA)

鳥取 コナン空港にはANAのみが就航しており、毎日5便、東京(羽田)・鳥取間を飛んでいます。
値段は、日にちが近づくにつれどんどん高くなります。
例えば、2018年9月16日時点で明日の便を取ろうとすると、片道運賃は31,090円。高い・・・
でも、例えば11月20日では片道10,290円の便もあります。
割引を使えるタイミングなら、飛行機が一番楽&安い移動方法になると思います。
75日前までの購入で割引、とか、55日前までの購入で割引、とか色々な割引があるので、鳥取へ行く予定のある方はぜひチェックしてみてください♪
ANAの割引について、詳しくはこちら

また、25歳以下の方は当日チケットを取るのもオススメ。
「スマートU25」という、12歳〜25歳の、ANAマイレージクラブ会員のみに対しての割引サービスになります。
この方法を使えば、例えば本日9月16日だと、12,290円で片道チケットを買うことができます♪
私は、この方法を他の人に聞き、「うわー、これ使えばよかった!」とちょっと後悔しました。。
スマートU25について、詳しくはこちら

3.夜行バス(杉崎高速バス)

同時期にふるさとワーキングホリデーに参加していた子が、杉崎高速バスを使って格安で来ていました。
なんと鳥取・東京間が片道5860円〜!
その代わり、4列シート・車内にトイレなし、というちょっと過酷な環境・・・
(ただし、コンセントやアイマスク、エアクッション、ブランケット付き。)
停車場所が多いのでキャメル号よりも乗車時間が長いです。
過酷な環境に耐えられる方、それよりも安く移動したい!という方にはオススメです。

以上、東京・鳥取間の移動手段でした!少しでも参考にしていただければ幸いです。
また、新たな良い手段を人に聞き次第、随時更新していきます♪


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