India

ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

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サイババ寺院。2018年8月16日

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

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私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

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ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
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サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
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このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

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実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

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2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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サイババ寺院。2018年8月16日

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

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2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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サイババ寺院。2018年8月16日

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

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サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

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私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

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ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

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サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

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このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

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ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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サイババ寺院。2018年8月16日

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

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サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

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ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

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2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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India

ホスペットにあるサイババ寺院

サイババ寺院。2018年8月16日

2018年の夏、家族5人でインド旅行へ行ってきました。
今回の旅行ではずっと車移動でしたが、ドライブの最中も不思議なもの・ことがたくさん。
例えば、このド派手な寺院なんて最初見たとき、その色彩や塔の高さにとっても驚きました(曇っているせいで、さらに禍々しく見えます。妹は「プリキュアの悪役がいそう」と言っていました)。
私たち家族は、ハンピ観光を終え、ホテルに戻る最中にこの寺院を発見しました。最初塔だけちらっと見えて、「何だろう?」と不思議に思い、運転手さんに尋ねると、「サイババ寺院」とのことで・・・。
興味を持った私たちを、お寺の境内に案内してくれました。

1.サイババって何?

サイババとはヒンドゥー教の神様の一人。運転手さんが信じている神様も、サイババだそうです。
サイババ、というと、もし知っている人がいれば(日本では昔ブームになったそうです)

出典 https://tajio76.ti-da.net/e3459574.html

このアフロの人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
私の父はこの人を思い浮かべていました。
このサイババは2011年まで、実際に活動を続けていました。
だからか、道路の脇にサイババの顔が載った看板を目にすることも、時々ありました。

しかし、ここで祀られているのはこの人。

出典 https://s.webry.info/sp/tattamy.at.webry.info/201007/article_7.html

実は、アフロのサイババは、2代目のサイババであるらしく、
初代サイババを「シルディ・サイババ」アフロ(2代目)サイババを「サティヤ・サイババ」と呼ぶようです。

サイババ像。2018年8月16日

このように、大きな初代サイババ像が寺院の横に建てられていました。
この像に向かって熱心にお祈りをしている信者の姿も。
ちょうどこの時、寺院ではお祈りが行われていて、小さな神輿を持った男女が歩いていました。
それにしてもなんでこんな凄いお寺を建てたんだろうか・・・。謎です。

ちなみに、お寺の場所はこちら

もし近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみてください。その色彩やデザインにびっくりするはずです!

2.サイババ信仰について

私がずっと気になっていたこと。
インドではたくさんの神様・宗教があるけど、どうやって自分自身の宗教・信じる神様を決めるんだろう??
インドの人は、例えば「シヴァ」「クリシュナ」と言った自分の推している神様がいて、皆それぞれがそれぞれの神様グッズを集めている、という話を聞いたことがあって・・・。
そこで運転手さんに尋ねてみると、ちょっと考えてから、「親がサイババを信仰しているから、自分もサイババを信仰している」と答えてくれました。

信じている宗教がなぜその宗教なのか、なぜその神様なのか・・・その考え方って私たちと同じなのかもなーと思いました。

車のダッシュボードに置いてあったサイババの置き物2018年8月17日

ちなみにサイババのことを聞くと、運転手さんはとても嬉しそう。
私の宗教についても興味深そうに耳を傾けてくれます。
宗教、ってインドの人たちにとって身近なものなので、話もしやすいのかな?と思ったりしました。

インドには本当に色々な神様がいます。
それぞれの神様のストーリーをそれぞれ知っておくと、さらにインド旅行が面白くなるんじゃないかなと思います( ・∇・)私も、次行くときはもっと勉強していこっと。

3.番外編-インドで見られる様々な神様-

ハンピを観光中、様々な神様の彫刻を見ることができたので、ご紹介しようと思います。
その神様の多さを知っていただけるんじゃないかと思います。

ガネーシャ像 ハンピにて。2018年8月15日

ガネーシャ像は日本でもよく知られた学問の神様。
シヴァとパールヴァティの息子です。ゾウの頭に人間の体という、なんだか奇妙な神様です。

猿の神様、ハヌマーン。2018年8月15日

「ラーマーヤナ」という叙事詩に登場する戦士です。インドでは根強い人気を誇っているそう。
尻尾が生えているフォルムからか、判別がしやすく、ハンピで何度も目にしました。

シヴァ神。ハンピにて。2018年8月15日

インドの色々な寺院で、シヴァとそれを象徴的に表した「リンガ」を目にします。

他、神話をモチーフにした色々な彫刻が。

ハンピにて。2018年8月15日

 

ハンピにて。2018年8月15日

ガイドさんの話を聞いても、神話自体を知らないので全く理解できず。。
次行くときはインドの神話を少し勉強してから行こう、と心に決めました。


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