Curiosity travel
好奇心に従って、旅をする。
Myanmar

インレー湖〜マンダレー 夜行バスで移動<ミャンマー>

ミンガラーバー!
現在、ミャンマーの第二の都市、マンダレーにいます。
暑すぎないし、美味しくて安いご飯はたくさんあるし、この街をとっても気に入いりました。あとちょっとでバンコクに戻るかと思うと、、名残惜しいです・・・。

今回は、インレー湖近くの町、ニャウンシュエからJJ Expressの夜行バスに乗ってマンダレーまで移動したときのことをまとめます。
ちょっとしたハプニングがあったり、バス自体は快適だけど道が悪くてぜんっぜん寝れなかったり・・・。
ミャンマー旅行のルートを考える際の参考にしていただけると、嬉しいです♪

バスのチケットを購入

ヤンゴン〜バガンの移動で利用したJJ Express。(まとめた記事はコチラ)
サービスや居心地がかなり良かったので、今回もJJを利用することにしました。

ニャウンシュエの街中に、JJ Expressのバスチケットを買える旅行代理店があるので、そちらでチケットを購入。ここで購入すると、ホステルまでのピックアップサービスが付いてきます。
20,000kyat(約1400円)でした。
JJのWebサイトで見たところ12USDだったので(Webで買うと、手数料も少しかかります)、ピックアップもついて旅行代理店で買ったほうがお得なんじゃないかと思います。
座席指定も可能です。

↓旅行代理店兼バス停になっているお店。

いざバスへ!

この看板が目印。薄汚れている・・・。

8:00PM発のバスで、7:00PMにホステルにピックアップが来る予定。少し遅れて、7:20頃ピックアップが来ました。
マンダレー行きとバガン行きが同じくらいの時間にバスがあるようで、バス停(旅行代理店の前)はちょっと混雑していました。

バス停に着くと、スタッフのおじさんにチケットを見せ、バス番号を書いてもらう+大きい荷物に荷札をつけてもらいます。
それが終わったら待つ!!
暇だったので周りを観察していたところ、中国人観光客が多い!中には家族連れの姿もあり、「ああ、家族でミャンマーなんてめっちゃ良いなあ・・・」と思ったのでした。

ここの旅行代理店のトイレがめちゃ汚かった・・・。。
当たり前ですが、トイレットペーパーは忘れずに!!

定刻通りバスは発車しました。

無料でついてくる夕食と、ハプニング!

バスが出発してからというもの、道はデコボコだし山道だしでちっとも眠くなりません。むしろ気持ち悪くなってくる・・・。。
ヤンゴン〜バガンの移動が快適だったのって、道路が綺麗に整備されてたからじゃ・・・
そんなこんなで9時過ぎに、とある山あいの町のレストランで夕食休憩です。


バスに乗車した時に、「シャンヌードルか、チャイニーズヌードルか」と聞かれました。私はシャンヌードルをチョイス。
それにしてもすごいなあ〜無料夕食。
ヤンゴン〜バガンの時は付いてこなかったんだけど・・・バスのランクの問題?(ヤンゴン〜バガンはファーストクラス、今回はVIPクラス)

ちゃんとこのようなしっかりしたヌードルが出てきます!

しかもドリンクも配られました(コーラ、スプライト、コーヒー)。
至れり尽くせりすぎて・・・。
ちなみにトイレも広いので、バスに乗る前に歯磨きもできました(そんなにきれいではない)

さて、休憩が終わり、バスが発車。
運転手のおじちゃんがバスをバックさせている時に、事件は起きました。

ガシャーン!!

え!?

おじさんが何か叫ぶ。バックにしたままアクセルを踏む。

ガシャーン!!

乗客が叫ぶ。

どうやら別の車にぶつかったよう。
ここから1時間くらい、何やら揉めているようで立ち往生。

見た感じ、けが人はいなくて、バスの後ろの方だけちょっとぐちゃっとなってて・・・。

このまま走れる、と判断したのか、1時間後にバスは出発しました。
良かった良かった。もともと朝4時に着く予定だったので、ちょっとくらい遅くなっても大丈夫だし、良かった。

でも、やっぱりミャンマー、運転粗いよ・・・。。事故らないわけないと思ってたもん・・・。
出発してからも、まだまだ山道は続く。グネグネ、ガタガタ、で全く寝られませんでした・・・・。

マンダレー到着

朝4時前、マンダレーの郊外でバスが止まります。
ここから、ダウンタウン(マンダレー駅近く)とそれ以外とでバスが分かれます
私はマンダレー駅やゼージョー市場近くの宿を取っていたので、バスを乗り換えてダウンタウン行きのものに乗ります。
良かった、離れたバスターミナルに降ろされて、またタクシーおじちゃんに取り囲まれるのか・・・と思っていたからありがたい!

ダウンタウン行きのバスは、この辺りで止まりました。

数人タクシーおじさんも来ていましたが、ホステルまで歩ける距離だったので歩くことに。朝4時なので真っ暗です。
予約しているホステルは、駅を挟んで反対側。
「どうやって駅を越えるんだろう?」と思ったのですが、主にタクシーおじさんの助けにより、無事駅を越えることができました(階段を登って降りて越えられるところがありました)。
なんだかマンダレーの第一印象がめちゃ良いです。

この後、托鉢をしているお坊さんの後をついて早朝の暗い街を歩き、ホステルまでたどり着きました。

ホステルの前まで来て、安心したのもつかの間。
玄関がロックされてる!
ピンポーンと何回か押しても誰も出てこないので、半分諦めてスーツケースに座ってぼーっと道を眺めていたところ、他の宿泊客(しかも日本人!)が開けてくれました。ありがとうございました・・・!!


ニャウンシュエ〜マンダレーの移動は、山道が多く道もデコボコなので、VIPバスでも全く快適ではありませんでした。
この間を移動する方で酔いやすい方は、お気をつけて・・・!!


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