Myanmar

ミャンマーで見つけた面白いもの<ミャンマー>

ミャンマーで街や寺院の境内を歩いていると、面白いものによく出会います。
仏像や聖人、精霊など、面白く見せようと思って作っているのではないとは思いますが、なんだかファニーなそれらにいつも癒されていました。
この記事では3週間のミャンマー旅行で見つけた面白いものをご紹介します♪
普段あまり情報が得られないミャンマーですが、この記事を読んで「面白い!行ってみたい!」と思ってもらえたら嬉しいです^^

1.頭が3つある象

ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダの境内で見かけた頭が3つある象。
タイのバンコクには、頭が3つある象のミュージアムがあるそうです。
調べてみると、この象、「エラワン象」と言い、インドラ神という神様の乗り物らしいですが、ミャンマーでも同じなのだろうか。

2.ミャンマー版だるま「ピッタインダウン」

マンダレー近郊の町、インワにて。

街中や寺院など本当に様々なところで見るのが、このミャンマー版のだるま。
小さくって目がパチパチしていて可愛らしいお土産物用の置物から、どう見ても可愛いとは思えない(むしろブサイク)ものまで。なんなんだ、このデザインのバリエーションは・・・。

マンダレーのとあるパゴダにて。

このピッタインダウンなんて、胴体部分に「PUSH」と書いてあります。
ミャンマー版のだるまも、押しても起き上がるような構造になっているみたいですね。

バガンのとあるパゴダの門にも。

至る所にあるだるま。丸々としていて、赤くて、顔の部分だけ人間みたいで・・・と、大体のデザインは日本にあるものと同じですよね。
だるまの起源がどこにあるのか、とても気になります。
そういえば、ロシアのマトリョーシカも似ているような気がするし。

3.ゾージー

バガンのとあるパゴダにて。

こちらは「ゾージー」という、不思議な力を持つ錬金術師。
上の写真のものはなんだか笑顔がコワイ・・・この写真のようにころんとした形のものもあれば、ちゃんと人間っぽい見た目のものもあります。

3.鐘を持つ人

バガンのとあるパゴダの境内にて。

よく寺院の境内にあるのがこういう、お坊さんやよくわからない人が鐘を持っている像。鐘の下には太めの木の棒が置いてあり、それで鐘を鳴らします。
どうしてわざわざ像を作ってそれに鐘を持たせるんだろう・・・。

バガンにて。

こちらも同じく鐘を持つ像ですが、お坊さんじゃなくて半裸のおっさんです。
なんなの・・・。誰なの・・・。

4.後光がピカピカな仏像

インワのとある寺院にて。

街中や小さな村にある寺院でも、ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダのような超有名な寺院でも、仏像の後光はいつでもライトでピカピカしています。
こんなピカピカ仏像の前で、地元の人が熱心にお祈りしています。
私はそんなミャンマーの仏像がとっても好きです。新しい技術を取り入れて、どんどん変化していっていて、なんだか信仰が”生きている”、って感じられて。

ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダにて。

ミャンマーの仏像については魅力的なものがたくさんあったので、また別の記事にまとめようと思います!

5.寺院の境内にある像

インワのとあるパゴダにて。

寺院の境内によくあるのがこういう、多分有名なお坊さんや聖人なのであろうという像。お坊さんや聖人をモチーフにした像って日本であまり見ない気がして、面白いなあ〜と思っていました。
しかし、特に真ん中の像、やけにいかつい・・・。

マンダレーのとあるパゴダにて。

そして時々見かけるのが、こういう、なんか苦しげな人々の像。
「悪いことしたらこうなるよ」みたいな感じなのか??コワイです。


いかがでしたでしょうか!
私たちが「何これ!面白い!」と思っているものでも、地元の人はなんの疑問もなくそれらと接しているわけで・・・。
もしかしたら、日本にも、外国から来た人が「面白い!何これ!」と思っていても、私たちは何も気づかずに見過ごしているものがあるのかも、と思いました。

皆さんも、ぜひミャンマーに行ったら、面白い色んなもの、見つけてみてください。


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