MYAMMER

マンダレー空港からバンコク ドンムアンへ <ミャンマー>

3週間のミャンマー旅行もついに終わり。
マンダレー空港から、バンコクのドンムアンへ戻ります。
タイには1週間ほど滞在して、そのあと同じくドンムアンからインド コーチンへと・・・ついに約2ヶ月間のインド旅行が始まる〜〜〜うわ〜〜〜ワクワクドキドキ。

今回は、マンダレーからの空港までの行き方、さらに空港内の過ごし方についてまとめようと思います。
「何もない」っていう噂のマンダレー空港でしたが、おしゃれで長居できるカフェが何店舗かあったりコンビニもあったり結構充実していてびっくりしました。

1.ホステル〜マンダレー空港

マンダレー空港は、マンダレー市内から距離があるので、前日にホステルでシェアタクシーを予約しました。1人5,000kyat(約360円)。
シェアタクシーは1時間に一本の頻度で出ており、12:55のフライトの私は、9:00の便に乗りました。

当日。やってきたのはタクシーというか、ミニバス。


この柄、どっかで見たことあるわーと思って写真を漁っていたら、ラオスのバンビエン→ビエンチャンの時のバスと同じ柄。韓国製のバスっぽい。

ラオスで乗ったバス。

シェアタクシー(ミニバス)は、何軒かのホステル/ホテルにより、ミャンマー人も何人か乗せ、ガソリンスタンドに寄った後空港へ。

なんか、途中で隣の女性(ミャンマー人)がペッペっぺ!と袋に何かを吐き出しているので、ちらっと見ると

吐いてる・・・・!!!!!

あの女性、大丈夫だったのか、あんな状態で飛行機乗るのだいぶ辛いと思うけれど・・・。

そんなこともありましたが1時間くらいでマンダレー空港に到着しました。

2.気をつけて!両替所は出国前しかないよ

マンダレー空港は、各航空会社のチェックインカウンターへ行くにも荷物検査が必要になっています。空港に着いた人はすぐにその列に向かっていたので、私も続いて並びます。

チェックインを済ませた後、ふと気がつきます。

「両替って出国後でもできるのかな・・・?」

日本の空港なら、両替所って出国した後でもいっぱいあるけど・・・。

その辺の空港職員のおっちゃんに聞くと、「ノーノー。外にしかないよ」とのこと。外へ出られるか聞いたところ、通してくれました。

この後であった日本人のNさんは、両替するタイミングを逃してしまっていました。大量にチャットが残っている方は、出国手続き前に両替するのを忘れずに!

タイバーツに両替しましたが、レートがスマホに入れた両替アプリより良かったです。

3.かなり”ざる”な荷物検査

さて、両替を済ませて出国手続きのエリアへ。
その際、日本で予備校講師をしてらっしゃるNさんと出会いました。
同じ便で、バンコクへ行くそう。バンコクに着いて入国手続き〜荷物受け取りまで色々おしゃべりできて楽しかったです♪

さて、出国手続きでは、
飲みかけの水も注意されないし、PCもカバンから出せと言われないし、

なんなんだこのユルさ!

スイスイーっと出国手続きを終え、搭乗口の前で飛行機を待ちます。

4.おしゃれカフェで昼食

飛行機を待っていると、出国手続き前にであったNさんとまたしても遭遇。
なんと、チャットが余っているのでランチ食べませんか、とのこと・・・!
私は全部両替してチャット1,000くらいしか持ってないのでランチは食べない予定でした・・・お言葉に甘えて、ランチをいただきました!

ランチをいただいたのはこのお店。
お昼時というのにとてつもなく空いているし、Wi-Fiは飛んでいるし本格的なコーヒーはあるし、長居するのにはぴったりの場所ですよ〜。

食べたのは、このパニーニ的なものと、

チーズとトマトのパニーニ的なもの。美味しい&見た目とは違ってかなりボリューミー。

カフェラテ。

カフェラテ。こんなのミャンマーで飲むの初めて・・・!

ミャンマー価格(1食1,200〜1,500kyatくらい/100円以下くらい)に慣れすぎていた私からしたら「めちゃ高い・・・っ!こんなの買えない・・・っ!」て思うくらいのいい値段でした。その分カフェラテは本格的な味だしパニーニは美味しくてボリューミーだし、とっても良いとこでした!

Nさんは、若い時バックパッカーでヨーロッパを巡ったり、大人になってからは休みの度に旅行しているそう。ミャンマーをとっても気に入ったそうで、また来年この時期に来たい、とおっしゃっていました。私もまたミャンマーきたいなあ。

5.マンダレー空港について

(1)空港にあるもの

マンダレー空港出国後エリアの地図。

マンダレー空港は小さい空港ですが、「なんもない!」ってほどなんもなくないです。ちゃんとWi-Fiが飛んでるおしゃれカフェやコンビニ、免税店もありますのでご安心を。

また、便が少ないためか人が少なく、カフェに入れば快適に出発を待てますし、ベンチも「空きがない!」なんてことはありません。
ゆったりした空気の流れる空港で、個人的には好きでした。

出国スタンプを押してくれたおばちゃんとトイレで会ってお互い「ニコッ」としたのはなんだかほっこりした〜

(2)空港Free Wi-Fiは使い勝手が悪い

なんとマンダレー空港、フリーWi-Fiがあります。
けれど使い勝手が悪く、一度ログインして「繋がった!」と思ってちょっとスマホをいじってから少しの間置いておいて、またネット使おう〜とすると繋がらなくなってしまいました・・・。
カフェに入れば解決するんだけどね。

それにしてもログイン画面が謎でした。

なんなの、パスワード「魚」って!!!
何かのミスかと思いますが笑っちゃいました笑

6.エアアジアでバンコクへ

さて、搭乗が始まり飛行機に乗ると、そこはもうタイ。
エアアジアだったので、機体にはタイの国旗が。また、タイ語と英語の放送が流れます。驚いたことに、ミャンマー語での放送はありません。

席は窓側。「外が見れる〜!わーい」と思ったのもつかの間、なんか窓と前の座席のこちら側(普通ならモニターのある位置)にベトベトしたものが付いている。においを発していたので、制汗剤とかかな・・・?これがちょっと不快でした。まあ、しょうがないか〜〜。

2時間もかからないくらいで、バンコクに到着です。
最後までNさんにはお世話になりました。どこかでまた会えたらいいな。
Nさんは、出国手続き後、チャトチャック行きのバス乗り場へ。
私はフアランポーンまでローカル列車で行くべく、列車のホームを探しに行きました。


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