India

フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

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3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

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だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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India

フォートコーチンぶらり散歩<インド/ケーララ>

こんにちは!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この旅で一番長い時間を過ごしたコーチンのおすすめスポット、巡り方、美味しいご飯などなどについてまとめようと思います。
本当に雰囲気が良くて居心地が良くて、ついつい長居したくなるような場所です。
私は気づいたら1週間以上も宿泊していました(笑)

1.コーチンについて

伝統的な「チャイニーズフィッシングネット」とその向こうに見えるコーチン埠頭。

コーチンはケーララ州にある港町。
重要な貿易港を有していたりインド最大規模の製油所があったりと商業都市として有名です。
14世紀から貿易港として栄え、16世紀にはポルトガルによって占領。ヴァスコ・ダ・ガマがなくなった地としても有名で、彼の墓がある教会もあります(実際には遺体は埋まってないみたいです)。
コーチンの中でも「フォートコーチン」というエリアは、昔ながらのヨーロッパ風の街並みが今でも残り、インド人の間でも観光地として有名(今回私が宿泊していたエリアです)2019年は芸術の祭典 ビエンナーレが開催されており、インド中からアーティストが集まっています。私の宿泊していたホステルには、週末になるとビエンナーレ目的でインド人観光客もたくさん泊まっていました。
色々な顔を持つコーチンですが、ここでは、私がオススメのスポット、巡り方などなどについてまとめていきます!

2.おすすめのアクティビティ

(1)賑わう週末のビーチをぶらぶら

夕暮れ時のビーチ

週末になると、フォートコーチンにはたくさんのインド人観光客が集まります。
その中でも人が集中するのがビーチ。地元の家族連れも多く見かけます。たくさんの人が来ているので、屋台がたくさん並んでいたり、いろんなものを売り歩いている人がいたり、活気がすごいです。
特に夕方、涼しくなると人が集まってきて、深夜まで人が絶えません(夜中の11時ごろビーチへ行ったところ、まだ子供連れの姿がありました)。

おもちゃの屋台
魚の屋台。横にレストランがあり、その場で調理してもらうことも可能です。

週末の混雑したビーチを何をするわけでもなく、ぼーっとぶらぶらしてみるのもとてもオススメです。
何回か一人で歩きましたが、まったりのほほんとしていて危険は感じませんでした。
(コーチンは女性一人でも深夜食べ物を探してふらふらできるくらい安全なところです。ホステルが同じだった子が「腹減った・・・」と言って夜10時ぐらいに外に出て行ったけど無事何かを食べて帰ってきました)

(2)インドのアートな側面を感じよう!アートを探してぶらぶら

コーチンでは、2018年12月12日から2019年3月29日までビエンナーレ(芸術の祭典)が開かれています。あれ、もう明日で終わり・・・!?(この記事を書いているのは3月28日)
驚くことに、このビエンナーレはインドで最大規模のアート・エキシビジョンだそうです。
ギャラリーやホールだけでなく公共の場所(下の写真のような壁や民家)など色々なところにアート作品を見ることができます。
私は特定のギャラリーやホールは訪れませんでしたが、街を歩いているだけで「こんなところにもアート作品が!?」と様々な発見があって面白かったです。また、お土産物類のセンスも抜群(買わなかったけど)。ホステルではビエンナーレに関わっているアーティストとおしゃべりしたりもして、インドの新たな風を感じました。

街中の至る所で見かけるウォールアート。
建物全体がアートに!
木で作られた像。数週間後に行ったところもう無くなってました。

(3)教会やシナゴーグを巡ってコーチンの文化に触れる

コーチンは、たくさんの教会があったり、かと思えばヒンドゥー教寺院やモスクもあったりと、様々な宗教・文化が共存しています。実はユダヤ教のシナゴーグもあります(古代、ユダヤ教徒が全世界に離散した時、その一部が南インドに辿り着き独自の文化を保って暮らしていました。今ではその多くがイスラエルに移り住み、ごく少数が今でもこの地で暮らしています)。

この教会にはヴァスコ・ダ・ガマの墓がある
シナゴーグ近くのエリアは、何か独特な雰囲気

他にも植民地時代の歴史を知ることができたり、その時代のマハラジャの暮らしを知ることができたりと、様々な文化の相克を知ることができます。
このような場所を巡った後には、コーチンの歴史、さらにはインドの歴史にもっと興味を持つこと間違いなしです。

(4)アーユルヴェーダマッサージを受ける

南インドはアーユルヴェーダが盛ん。ぜひ一度、本場のアーユルヴェーダマッサージを受けてみてください。
もともと興味があまりなかったのですが、インド在住の知り合いに「めっちゃいいよ!シロダーラとか経験してみるべき!」と言われ「やってみたいな〜」と思っていた矢先、ホステルのスタッフの従兄弟がスパを経営していたので、そこでマッサージを受けました。
女性客には女性スタッフが、男性客には男性スタッフが担当するので安心ですね。

・シロダラとは?
ベッドに仰向けになり、おでこの中心に暖かいオイルを垂らします。
脳の浄化・マッサージ、心のケアと言われている療法だそうです。

スパの名前は「Elphinstone spa」。
ゲストハウスやレストランの裏、少し見つけづらい穴場的スポットです。
屋外にベンチが設置してあって、マッサージの後音楽を聴いたりスタッフの人や他のお客さんとお喋りなどしてまったりすることができます。スタッフは皆フレンドリーで、マッサージのない日でもスパへ行ってお喋りしたり音楽を聴いたりできて、たくさんの時間をこのスパで過ごしました。

のちに調べたところ、日本で同じマッサージを受けようとするとこの場所の2倍くらいの料金がかかります
インドに来たら(特に南インド)、試しにやってみるいい機会♪ぜひ1日オフの日を作って、ゆったりリラックスしてみてくださいね!

★Elphinstone spaのウェブサイトはコチラ

3.オススメカフェ&レストラン

・FARMER’S CAFE(ツーリスト向け)

フォートコーチンには様々なおしゃれカフェ・レストランがありますが、その中でもおしゃれで居心地抜群でご飯が美味しかったのがこちら。店内は吹き抜けになっており、広々とした空間が素敵。様々な絵画が架けられており、一つ一つの絵についてあれこれお喋りするのも楽しいです。
ケーララ州らしく、魚を使った美味しい料理がたくさんあります♪
個人的には、初めてアッパムを食べたレストランなので思い入れがあります 笑(アッパムについての記事はコチラ)

魚カレー
ここでアッパムに出会った

お値段はツーリスト価格でかなり高めですが、何か特別な日に行ってみてもいいんじゃないかなと思います。
きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪

・Loafers Corner Cafe(ツーリスト)

ここへ来たらインドにいることを忘れてしまう・・・そんな素敵なカフェです。
土産物店や観光客向けのカフェ・レストランが立ち並ぶエリアの一角にあります。
外国人観光客やおしゃれなリッチインド人で賑わっていました(こういう時に、格差がすごいなあ・・・と本当に感じます。貧しい人がたくさんいる一方で、すごく発展した国なんだなあと思います)。

残念ながら写真を撮るのを忘れていた・・・。アイスコーヒーが飲みたかったのですが「品切れ」と言われアイスティーを飲んだ記憶があります。アイスコーヒーになかなかめぐり合えないインドです。

・Sri Krishna Cafe(ローカル)

「ドーサが美味しい」とホステルの子達と何度も行ったレストラン。
ローカル価格(ドーサ1個40〜50Rsくらい)でクリスピーな美味しいドーサが食べられます。
場所はフォートコーチンからちょっと離れた、商店が立ち並ぶエリア「Mattanchery」にあります。オートやバイクなどで行きましょう。

ドーサ以外にも、デザート類や「タイルワダ」と言ってワダをヨーグルトに浸したもの(個人的にはとっても微妙だった)まで、色々な種類のメニューがあります。気になったら色々試してみましょう♪

ワダが酸っぱいヨーグルトに浸っている。

4.おわりに

いかがでしたでしょうか。
私が1週間以上ダラダラと過ごしてしまったフォートコチ、ダラダラしてしまった理由がわかりましたか?
ほんとのんびりした街で、皆フレンドリーで、おしゃれカフェもローカルレストランもあって、ゆっくり日々を過ごすのには最適な街なんです。
こんなに素敵な街だから、もっとたくさんの日本人が訪れてもいいのに!?と不思議に思います。

皆さん、外国旅行行こう〜と思い立ったら、ぜひ、南インド コーチンも行く場所の候補に入れてみてください♪


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