Iran

【2019年5月】イランを旅して感じたイランの素敵なところ

2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

ビザの電子化により、さらに訪れやすくなっているので、今がチャンス!
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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
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(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
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私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

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例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

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また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
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ここにも花が。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

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また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

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真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

ビザの電子化により、さらに訪れやすくなっているので、今がチャンス!
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Iran

【2019年5月】イランを旅して感じたイランの素敵なところ

2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

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ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

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他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

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また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

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イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
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真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
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街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
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例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

ビザの電子化により、さらに訪れやすくなっているので、今がチャンス!
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【2019年5月】イランを旅して感じたイランの素敵なところ

2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

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イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

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また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

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イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
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他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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Iran

【2019年5月】イランを旅して感じたイランの素敵なところ

2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

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(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

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(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

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この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
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他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
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例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

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また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
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今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

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(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

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(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
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イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
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タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

ビザの電子化により、さらに訪れやすくなっているので、今がチャンス!
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Iran

【2019年5月】イランを旅して感じたイランの素敵なところ

2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

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(4)長い歴史がある

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ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

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イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

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この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

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今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

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また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

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イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
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タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

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ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

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テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

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長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
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例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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【2019年5月】イランを旅して感じたイランの素敵なところ

2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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はじめに 私のイラン旅行

イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
機会があったらぜひ、市場に行ってフルーツや野菜を買ってみてください♪

(4)長い歴史がある

例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
けれどフレンドリーな人々、美しい花々、偉大な歴史、、イランってとっても魅力的な国なんです。

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2019年5月、15日間イランを北から南まで旅しました。
アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
もっとイランのことを知ってもらって、少しでもイランを訪れる人が増えますように。

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イラン南部、シーラーズのピンクモスク

私はイランを15日間でテヘラン→イスファハーン→シーラーズ→ゲシュム島→ホルムズ島→タブリーズ、と旅しました。
イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

都市間の移動は主にバス。イランのバスはとても安いのにサービスが抜群。水はもちろん、お菓子が配られたりフルーツが配られたり。毎回とても快適でした。
また、バンダレ・アッバース(ゲシュム島やホルムズ島へ行き来する船が出ている)からテヘラン、テヘランからタブリーズまでは寝台列車を利用。中国製の新しい車両で、乗車後にチャイとお菓子が提供されたり、食堂車で夕食や朝食を食べることができたりとサービスも抜群で、これまたとても快適でした。

また移動手段については別の記事にまとめますね!
それではこの旅で気づいたイランの素敵なところをご紹介します。

私の感じたイランの素敵なところ

(1)人が優しい、フレンドリー

イランの人、フレンドリーで親切な人がとっても多いです。
上の写真は、北西部の都市 タブリーズで仲良くなった女の子たちと。
真ん中の子、サダフとはテヘランからの列車の中で出会い、タブリーズに到着してからホテル探しまで手伝ってもらいました。本当に、びっくりするくらい親切で、面倒見がいい人が多い。

他にも、路線バスに乗っているといろんな人が助けてくれて、「英語できる人いない?」って周りに聞いてくれたり、なんと「観光客はバス代いいのよ!」って言って知らない間にバス代払ってくれていたり、ひまわりの種くれたり笑 

私も彼らのしてくれたような、見返りを期待しない親切を実行できる人になりたいなってこのイラン旅行で強く思いました。

(2)いたるところに花が植えられている

イランって公園の数が本当に多い!昼間から、ピクニックをしたりバドミントンをしたり、思い思いに時間を過ごしている人の姿をたくさん見かけます。
そんな公園や道路沿いなど、街中のいろいろなところに花が植えられていて、とても綺麗。
街を歩いてるだけでなんだか癒されました。

イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

長時間のバス旅・鉄道旅にフルーツや野菜は必須(イラン人はきゅうりを丸かじりする)。
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例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

ペルセポリス。

また、シーラーズの近くにある「ペルセポリス」は紀元前に作られ、アレクサンドロス大王の攻撃の影響で紀元前に滅びた街。
この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

世界史を学んだことのある人なら、これらの都市のことを一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このような歴史的な場所がイランにはあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。最近、アメリカとのいざこざの影響で「イランって怖そう」「危険そう」って思っている人も多いんじゃないでしょうか。
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アメリカとの関係の悪化のニュースもあって、家族や友人に心配されながらの旅でしたが、思った以上に平和で、自然も美しく、とても素敵な場所でした。

今回はイランを旅して感じた、イランの素敵なところをまとめてみようと思います。実は、今回の旅、中国や欧米からの観光客をとても多く見かけたのですが(なんと家族連れの姿も!)、あまり日本人には出会わず・・・ちょっと寂しいなあって思いました。
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イランって思った以上に広くて、今回は時間をかけて一つ一つの場所をじっくり見ることができませんでした。次回は場所を絞って、時間をかけて旅行したいな。

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イスファハーンのイマーム広場。朝から広場を整備する人の姿が。
ここにも花が。
こちらもイスファハーン。広場にはたくさんのバラが。
タブリーズのとある公園。白いバラが大量に咲いていました。

こういうところ、のどかでいいなあ。
ピクニックしたり公園を友人同士で歩いたり、仕事の合間にベンチで休憩したり。イランのこの文化、とっても好きです。

(3)野菜やフルーツが美味しい

テヘランで泊まったホステルの朝食。きゅうりやトマトが美味しい。

りんご、トマト、きゅうり・・・とにかく自然のものが美味しいイラン。
私はよく市場に行って、野菜やフルーツを買って夜ご飯にしていたのですが、どれも安くて、しかも美味しい。

バザールで野菜とチーズを買ってランチ。美味しい!

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例えば、この「イマーム広場」で有名なイスファハーンは、古くから政治・文化・交通の拠点となっており、栄えていた時代(16世紀末)は「イスファハーンは世界の中心」とも言われていました。

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この時、まだイスラム教は入ってきておらず、人々はゾロアスター教を信仰していました。

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