Hungary

【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

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利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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Hungary

【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

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Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

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Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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Hungary

【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

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Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

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ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

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Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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Hungary

【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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Hungary

【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

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事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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【ポーランド→ハンガリー】ブダペストからクラクフバス移動〜Flixbus〜

昨日、ハンガリーの首都ブダペストからポーランドのクラクフまでバスで移動してきた。
利用したのは「Flixbus」というドイツ発の有名なバス会社。4年ほど前にドイツを旅行した際にも使ったことがあった。

Flixbusは値段もお得でヨーロッパ中に路線が張り巡らされており、利便性が高い。オススメの交通手段だ。

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Flixbusについて

Flixbusは2011年にドイツ ミュンヘンで設立されたバス会社。
今ではドイツのバスマーケットの71%をFlixbusが占め、急速にヨーロッパ中に規模を拡大しているらしい。
4年前にポーランドを旅行した際に頻繁に利用していたバス会社、「Polski bus」も2016年にFlixbusのパートナーに。

とても驚きました。。ヨーロッパのバス業界、熾烈な争いが繰り広げられている模様。

polski bus

この印象的なバスのデザインも、2018年には全てFlixbusのデザインに置き換えられたとのこと。ちょっと悲しい・・・。

ネット予約の方法

ヨーロッパのバス移動はネット予約がオススメ。
 ※バルカン諸国はその場での購入しかできない場合もある

Flixbusの場合、Webサイトでスケジュールの確認から予約までをスムーズに行うことができる。Webサイトはこちら

チケットはギリギリに買うと値段が高くなる。事前にスケジュールを決めて予約しておこう。

ヨーロッパを安く旅行するには、事前にちゃんとスケジュールを組んでおくことが重要だ。

私はブダペスト〜クラクフを昼間の便で14ユーロほどで移動することができたが、時間帯や時期によってもっと安い便もあれば20ユーロほどの便もある。
FlixbusのWebサイトでは日にちや時間帯による価格を一覧で見て比較することもできる。そういう面でもFlixbusはとてもオススメのバス会社だ。

バス移動の注意点

休憩が少ない(食事休憩はなし)

ブダペスト〜クラクフへの所要時間は7〜8時間ほど。
その間、15分休憩が1回、10分休憩が1回。トイレはバスの車内にあるからなんとかなるものの、困ったのが食べ物。

休憩場所には売店やレストランがなく、乗客は事前に買っておいたパンやスナックなどを食べて過ごしているようだった。

また、バスターミナルには売店が少なく品揃えも薄い。

事前にスーパーで食べ物を購入しておいたほうがいいだろう。

でかい人が多い割に・・・結構狭い

ここはバス会社に文句を言いたい。
ヨーロッパ諸国、でかい人が多い割にバスには人が詰め込まれ、座席も狭いのだ。

ちょっと窮屈なので、あんまり長距離移動はお勧めできないかも・・・。

サービスは無し

イランやインド、またいくつかのバルカン諸国では、長距離バスの場合ボトルウォーターが出たりお菓子が出たり、といったサービスがあることもあった。
しかし、ここは日本と同じ。Flixbusではバス内のサービスはない。
バス内にトイレがあることぐらいが安心ポイントである。。

乗車時

乗車時、チケットをプリントアウトしておく必要はない。
QRコードを確認できるスクリーンショットがあれば、乗車することができる。

おわりに

10分遅れで出発したバスは、スロバキアを越えて山道を通りスムーズにポーランドへ。定刻通りクラクフに到着しました。
EU内での移動って、国境の検問がないんですね。バスに乗る前は「そういえば、スロバキアを挟むじゃん!」と疑問だったのですが、いつ国境を超えたのか分からないくらいスムーズに普通に国境越えは終了。スロバキアとポーランドの国境にも「ここからポーランドですよ」的な看板があるだけで、、、まるで日本で県境を越えた時のような感覚。EU諸国ってこういうところが素敵。

聞けば、EU内なら例えばドイツ人がハンガリーに移り住むって時にも複雑な手続きはいらないそう。EUって一つの国みたいで素敵。

バス内では、なんだか10分に1回くらいチュッチュしてるお熱いカップルとか、動画見ながら爆笑してる人とか、いろんな人がいて面白かったです。

そんな風にスムーズに移動してきたポーランドですが、ちょっと街や人の雰囲気がハンガリーとは違っていて・・・。こんなに近いのに、こういう違いってどういう風に生まれるんだろう、と毎回不思議に思います。

ハンガリーのことも、これから見て回るクラクフやその周辺のことも今後きちんとまとめていきますので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです〜


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