India

病院でボランティア体験(ビカネール) <インド/ラージャスタン>

ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


Shanti Houseについて
Booking.com

2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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病院でボランティア体験(ビカネール) <インド/ラージャスタン>

ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


Shanti Houseについて
Booking.com

2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


Shanti Houseについて
Booking.com

2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

Facebookページはコチラ

3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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病院でボランティア体験(ビカネール) <インド/ラージャスタン>

ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

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ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
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インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
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インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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India

病院でボランティア体験(ビカネール) <インド/ラージャスタン>

ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


Shanti Houseについて
Booking.com

2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

Facebookページはコチラ

3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

Facebookページはコチラ

3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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病院でボランティア体験(ビカネール) <インド/ラージャスタン>

ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


Shanti Houseについて
Booking.com

2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
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お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
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お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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病院でボランティア体験(ビカネール) <インド/ラージャスタン>

ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
滞在していたホステルのご主人の紹介で、ビカネールで最も大きな病院でボランティア体験をすることができた。
今回は、その取り組みや参加方法についてご紹介しようと思う。

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1.Shanti House(ゲストハウス)

私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

ここのオーナー、ゴリが病院でのボランティアを行なっている
観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


Shanti Houseについて
Booking.com

2.病院でのボランティア

私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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観光客も参加可能で、過去には長い期間滞在してボランティアを行なった観光客もいるらしい。ボランティアについては次項でご説明する。


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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

ボランティアの内容の一部始終や写真はFacabookページで見ることができる。

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3.感じたこと

ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

このようなボランティアに参加して、別のボランティアやボランティアをされる側との交流は、その国に対する偏見をなくし、新たな発見や興味を持つきっかけになると思う。ぜひ機会があったら何かに参加してみてほしい。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
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お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
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お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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ラージャスタン州の北西に位置する小さい町、ビカネール。
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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

病院の食堂では、男女が厳格に分けられていた。男性の座るエリアと女性の座るエリアが分けられており、私がチャパティを配っていいのは女性エリア内だけ。

「キットナ、キットナ」(How much)と言いながらテーブルをまわる。

人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

彼らが普段どういう暮らしをしているのか、教育は行き届いているのか、どんな夢を持っているのか。実際に近くで交流することで、よりインドに対して興味を持った。

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ボランティアを行なっているゲストハウスのオーナー、ゴリは、「シェアする」タイプの人だった。
自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

インドのこのような文化がとても好きだ。

 

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私がビカネールで宿泊した宿は、オールドシティの近くにある「Shanti House」というゲストハウス。
客の宿泊する部屋と家族の部屋が同じ建物内にあり、ホームステイ感覚で宿泊することができる。現地の生活を体験してみたい!という方にはとてもオススメのゲストハウスだ。

また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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私が行なったボランティアの内容は、病院の食堂のお手伝いだ。
内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

お客さんが席に座ると、皿が配られ、そこにチャパティとカレーが注がれる。おかわりは自由で、お腹いっぱいになるまで食べられる。

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人によっては、どこから来たの、と話しかけてくれたり、笑顔で笑いかけてくれる人も。旅行をしていて普段関わり合うことのないような、貧しげな人もたくさん来ていて(というか、貧しげな人の方が多かった)、もっと彼らと話してみたい、と思ったが英語は通じず。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

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見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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内容はシンプル。女性のお客さんのお皿に食べ物をサーブするのだ。私はチャパティをサーブした。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
見返りを求めずに他人に優しくする人たち。自分が苦しい時にも、他人への優しさを忘れない人たち。

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また、鉄道駅やお店のたくさんあるエリア、オールドシティなどほとんどの見どころが徒歩圏内。とても便利な立地である。

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自身の生活も苦しいが(特に私立学校に通う娘の教育費が負担になっているようだった)、それでも他人へ優しさを忘れない。
このボランティア以外にも、道ですれ違った貧しい人にお金を渡しているのも見かけた。

インドには、そういうタイプの人々が多く存在している。
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