Iran

【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、

様々な色をした岩で有名なレインボーバレーなど、見どころはたくさんある。

船を降りると、近くにトゥクトゥクが待っているので、彼らに連れて行ってもらうのがストレスが無くオススメだ。

3.ホルムズ島の街並み

私のみたところ、ホルムズ島はゲシュム島以上に田舎、という印象を受けた。
宿の周りが住宅街になっており、そこもいい雰囲気を出していたので、いくつか写真を紹介する。

とある家の玄関。扉に動物や幾何学模様の装飾が施してあるところが多く可愛い。

住宅街。

港がある側の通り。ここだけ観光地化されており、カフェやレストランがある。
残念ながら、ラマダン期間中&オフシーズンでお店はすべて閉まっていた。

ポルトガルの城塞。

港の近くでぼーっと海を眺めていたところ、ここにもウミガメが!!
海がとても美しい。

4.おわりに

イランの南の果て、ホルムズ海峡に浮かぶ島々。
とても田舎で、人々が昔ながらの生活を送っていたり、美しい自然が残っていたり、とても素敵な場所だ。
ホルムズ島はゲシュム島とは違ってコンパクトな島で、観光地巡りも半日で済んでしまう。イラン南部に来る時があれば、ぜひ訪れてみてほしい場所だ。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

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Iran

【イラン】ホルムズ海峡に浮かぶ島2 ホルムズ島

ホルムズ海峡 ゲシュム島の隣に浮かぶ小さな島、ホルムズ島。
海上交易の要として、ポルトガルに占領されたこともあり、今でも城塞跡が残っている。
また、洞窟や黒い砂のビーチ、虹色の岩など、見どころも満載。面積42平方キロメートルと小さく、1日で手軽に観光することができる。
私は、ゲシュム島のついでに1泊し、海岸線を歩いたり、いくつかの観光地を巡ったりした。

今回は、ホルムズ島の歴史や見どころについてご紹介する。

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1.ホルムズ島とは

ホルムズ島とは、ホルムズ海峡に浮かぶ面積42平方キロメートルの小さな島。
現在、3,000人ほどが生活しているらしい。
海上交易の要として、16世紀にポルトガルに占領され、17世紀、サファヴィー朝のアッバース1世(※)の治世に奪還された。その頃のポルトガル城塞跡が今でも残っている。

※サファヴィー朝アッバース1世 壊滅状態だった国家を救い、サファヴィー朝の最盛期を築いた。都をイスファハーンに移したことでも有名。

こじんまりとした島なので、宿泊しなくても、トゥクトゥクに乗れば半日で観光スポットを巡ることが可能だ。

また、ゲシュム島やイラン本土のバンダレ・アッバースとの間で定期船が運行しているので、アクセスも容易である。

次項では、私の訪れたホルムズ島の美しい場所をご紹介する。
※私はこの時あまり元気が無く、全部の見どころを網羅せず宿のご主人にバイクで近場に連れて行ってもらった。

★宿泊した宿については、コチラを参考にしてほしい。

2.ホルムズ島の美しい場所ー迫力のある大自然

(1)塩の洞窟

ホルムズ島は、雨が少ないせいで土壌に塩分が混じっている。そのため、塩湖や塩が鍾乳石のように固まった洞窟など、塩に関するスポットがたくさんある。

私は宿の人に連れて行ってもらった。
観光地化されておらず、膝をついて這っていかないと進めない場所もある。
行く時には、汚れても良い服装で行こう。

洞窟の外には、大きな水溜りのような塩湖が広がっている。

(2)シルバーレッドビーチ

黒く、キラキラと輝く砂でできたビーチ。
夜に来たため分からなかったが、黒い砂だけでなく赤い砂浜も有名。

夜、真っ暗な時に来ると、ライトが反射して砂がキラキラ光って見える。
まるで、水浸しになったビーチを歩いているような、不思議な感覚だった。

↑ビーチの砂。靴が濡れないように爪先立ちで歩いていたら、なんと砂の粒子に光が反射して水浸しになっているように見えているだけだった。

(3)その他行っていない場所

他にも、行っていないがクリスタルケーブや、