Curiosity travel
好奇心に従って、旅をする。
Latvia

【ラトビア】9月の東欧はフェスティバルシーズン!〜リガ〜

リガ フェスティバル

2019年の9月の初め、東欧諸国を巡りました。
夏の終わりの東欧は、毎週末街のどこかでフェスティバルをやっています。
今回は、バルト三国の一つ、ラトビアの首都リガで開催されていたフェスティバルの模様をお伝えします!

ラトビアの気候

ラトビアとは、バルト海に面する東欧の国。
緯度は日本の北海道よりもかなり高く、夏は6〜8月、冬は12〜3月。
夏は平均19度くらい、最高で35度くらいになりますが、冬は平均マイナス6度くらい、最低はマイナス30度になることも。

年間を通して、東京よりも10度ほど気温が低い場所です。

そのため、夏が終わり、ちょうど気持ちいい気温の9月の初めはお祭りシーズン。
週末には街中でフェスティバルが開催され、人々は夏の終わりを楽しんでいました。

リガで開催されていたお祭りを覗いてきました

リガ フェスティバル

リガをとても気に入ってしまい、1週間ほど滞在していた私。
土日に街中の公園でフェスティバルが行われており、ちょっと覗いてきました。

リガにはたくさんの公園があり、平日も、人々が日向ぼっこしたり、読書をしたり、お散歩したりととても活気が溢れていました。

フェスティバルはこんな感じ。
バルト三国でよく見かけるスーパーマーケット「Rimi」が主催していたよう。

リガ フェスティバル

様々なブースがありましたが、ほとんど全て子ども向けのよう。
地元のファミリー層が多い印象でした。それにしても子供たちが無邪気に走り回っていて可愛かったな〜。

私の印象だと、ラトビアの子供たちは日本の子供たちよりも自由に自分の好きなように走り回ったり、遊んだりしているような感じに見えました。

そのように子供向けのものが多い中、私でも楽しむことができたのが、ラトビアのアーティストたちの生演奏。
朝からフェスティバルの終わりまで、いくつものアーティストがそれぞれ演奏していました。
フォークミュージック・パブで聴くのとはまた違う、ポップな現代の音楽を聴くのもいいものですね。
ビデオを撮ったので、いくつかご紹介します。

folkklubs
【ラトビア】生演奏が聴ける!リガのフォークミュージック・パブラトビアの首都、リガ。 「バルト海の真珠」と呼ばれる美しい都市で、中世の面影の残る旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。 ...

おわりに

このように、9月はフェスティバルのシーズン。
もし夏や夏の終わりに東欧に行く機会があったら、思いがけず楽しいイベントに遭遇するかもしれませんよ。

次回の記事では、ラトビアと南の国境を接するリトアニアの首都、ビリニュスで遭遇したフェスティバルについてご紹介します。