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【ロシア】イルクーツクのおすすめホステル

シベリア東部の都市、イルクーツク。
バイカル湖への起点の街で、特にバイカル湖西岸の街リストヴャンカやオリホン島へ行く際には、イルクーツクからバスに乗ることになります。

シベリア鉄道で深夜にイルクーツクに着いたとき、鉄道駅近くに良い滞在場所はあるのかバイカル湖から戻ってきた後、バス停の近くに宿泊したいが適した滞在場所はあるのか
私の体験をもとに、おすすめ宿をご紹介していこうと思います。

鉄道駅近くのおすすめホステル「3つのマトリョーシカ」

【おすすめポイント】

  • 鉄道駅から徒歩8分
  • ローカルな雰囲気
  • 清潔感
  • オリホン島へのバスのチケットを予約できる
  • アーリーチェックイン可能
  • 自炊可能
  • 1泊1000円以下

*深夜にイルクーツクに着く方におすすめのホステルです!



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深夜にイルクーツクに着いた際に利用したホステル、「3つのマトリョーシカ(Tri Matryoshiki)」。
鉄道駅から徒歩8分という好立地で、深夜でも歩いて向かうことができました。

深夜に着いたにもかかわらず、オーナーが起きてきてくれチェックインすることができました。オーナーはいい感じのおばちゃん。宿泊者もロシア人が多く、なんだかローカルな感じがとても良かったです。

クイズ番組やコメディ番組を皆が見ていたり、なんだか家にいるような気分でした笑

イルクーツク市内からは離れており観光には不向き。深夜着で市内観光はあまりせずに次の場所に向かう、という人におすすめ。

また、オーナーに頼めばオリホン島の街フジュル行きのバスのチケットを予約してくれます。バス停(中央市場の前)で買うよりも少々高いですが、宿で予約すればバスは宿の目の前まで迎えに来てくれます。移動が億劫という人にはおすすめです。

オリホン島へオリホン島へのバスチケット

バイカル湖からのバスが到着するバス停の近く!「マルコポーロホステル」

【おすすめポイント】

  • バイカル湖からのバスが停まるバス停から徒歩1分
  • 市内観光に便利
  • スーパーが近くにある・自炊可能
  • 1泊1000円以下
  • 外国人旅行者も多い
  • フレンドリーな雰囲気
  • 公共交通機関へのアクセスも簡単

*バイカル湖からイルクーツクへ帰ってきた方、市内観光もしたいという方におすすめのホステルです!


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バイカル湖の島、オリホン島から帰ってきて私が滞在したのが「マルコポーロホステル」。
オリホン島からの帰りのバスが到着するバス停の、道路を挟んでちょうど向かい側にあります。立地がとても良く、長時間のバスで疲れていた私にはとても助かりました。オリホン島への拠点の街、と言っても、バスで5〜6時間ぐらいかかるんですよね。ロシアの大きさを感じますね・・・。

この宿には外国人旅行者も多く泊まっていました。
トイレなどには中国語や韓国語での注意書きも。ちょうど私が滞在していた時はアジアからの旅行者はいなかったのですが、年間を通して多くの旅行者がアジア方面からも訪れているようです。

また、滞在しているロシアの人たちもフレンドリーな人が多く、皆で夜までおしゃべりしたり、自炊して一緒に食べたり、楽しい滞在でした。

イルクーツクホステル近くのソフトクリーム屋さんにて

また、市内観光にもこの場所はおすすめ。
前回の記事でご紹介した場所のほとんどが、ホステルから歩ける範囲にあります。
また、鉄道駅まではホステル近くの駅から「4a」のトラム1本で行くことが可能

こちらのオンボロトラム、一度乗ってみることをお勧めします。なかなか味があって素敵でしたよ。トラムは1回20ルーブル(約34円)です。

イルクーツク味のあるオンボロトラム
実は、ロシア語を学ぶ大学生達に出会ったのはこのホステル。働いていた彼女は、今日本に留学しているとのこと。私たちが知らない場所にも、日本に興味を持って学んでいる人がいるってとても嬉しいことですよね。

おわりに

バイカル湖への起点の街、イルクーツク。
バイカル湖のためか旅行者はそこそこいるようで、booking.comなどで調べると、いくつかホステルが出てきます。

たまたま、今回ご紹介したホステルに滞在した私でしたが、本当にこの選択をして良かった!と思えるくらい、どちらのホステルも素敵でした。

この場所の出会いや、体験に本当に感謝です。