JAPAN

【日本で感じる世界の文化】南インドカレー店 増殖中!

こんにちは、あずさです。
とても久しぶりの投稿になります。
3月から東京で働き始め、千葉に引越し、コロナウイルスの影響でずっと自粛生活を送っていました。
7月に入り、また感染者数が増えてきてこれからが心配ですね・・・。
この状態ではなかなか海外旅行へ行くことができません。
ということで、これからいくつかの記事に渡って、日本にいても感じられる世界の文化をご紹介していこうと思います。

実は私、2017年4月に就職で上京し、2018年の秋頃まで東京に住んでいました。
2020年3月、久々に東京へやってくると・・・
2017年〜2018年と比べて、人々のファッションや店の並びなど、間違い探しをしても気づかないくらい、ちょっとしたところが変わっていて不思議でした。

その中で、南インドカレー屋さんの増殖っぷりは目を見張るものがあります。
元々私、南インドカレーが好きで、2017年〜2018年には毎週末カレーを食べにいくくらいでした。2017〜2018年時点で、「東京って南インドカレーやさんがたくさんある!幸せ!」と感じていたのですが、、2020年、さらに南インドカレー屋さんが増えていました!

今回訪れたのは、神保町にある「三燈舎」というカレーやさん。
南インド、特にケーララ地方にフォーカスしたカレー屋さんで、ティファンのメニューも多く取り揃えています。

ケーララ地方でしか食べたことがなかった「アッパム」というドーサの小さいもちもちバージョンみたいのもありました!

今回、私はドーサをいただきました。ドーサも種類豊富で(日本のカレー屋さんで、こんなに種類豊富なドーサを見るのは初めてかも)、今回いただいたのは「ベジパニール」。

こちらのドーサはとても軽いので、「インド料理食べた後お腹がもたれて・・・」という人にもおすすめです。

また、このお店は店主のこだわりがとても感じられて、インドでよく見かけるお弁当箱が天井にぶら下げられていたり、マラヤラム語(ケーララ州で使われている言語)の新聞とかが貼られていたり。
一度訪れたら、インドにはこんなところもあるんだ、ってきっと興味を持つはずです。

料理はもちろん、お店の細部にまで目を凝らして、ケーララの文化を感じて欲しい!と思います。

それでは〜

ケーララ州でしか食べられないパン、「アッパム」についてはこちらの記事に書いてあります!

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