東京

【日本で感じる世界の文化③】豆花〜タピオカから始まる台湾ブーム〜※20200829更新

黒工号の豆花

こんにちは。今回の日本で感じる世界の文化は、台湾。
数年前からタピオカミルクティーが流行っていますが(今も続いているのかな?)、それと同時に発祥の国である台湾の様々な文化が流入してきています。
台湾式の朝ごはんを食べられる人気店もあります。行ってみたいんですけど、いつも行列との噂。

今回は、台湾のデザート「豆花」を楽しめるお店をご紹介します!

台湾の代表的なスイーツ、「豆花(トウファ)」。
一言で言えば、豆腐のデザート。
最近は日本でも知られるようになってきましたが、まだ食べたことがない方も多いのではないでしょうか。

食べる前は、「豆腐のデザート」、と言われても味が想像できなかったです

なんと、東京で本格的な豆花を食べることのできるお店があるので、紹介しようと思います。

【上野】黒工号

上野で豆花といえば、黒工号。なんて読むんでしょう?
タピオカドリンクも売っていますが(こちらもおいしそう!)、豆花を前面に押し出しているお店です。

結構甘めのシロップが特徴で、豆花を初めて食べる人にもおすすめ。

私は台湾で食べた甘くない豆花が最初苦手だったので、ここの豆花はとても食べやすかったです。
黒工号の豆花

店内は狭めでタイミングによってはイートインが難しいかも。
そもそも現地台湾では結構さっと食べるスタイルが多いようなので、長居は想定されていないのかもしれませんね。タピオカと同様。

テイクアウトも可能なので、家が近い方はぜひ|

黒工号 上野店

アメ横の、ムラサキスポーツがある通りにあります。
営業時間は毎日11:00〜21:30。

【淡路町】東京豆花工房

台湾好きの友人によれば、ここの豆花が一番現地の豆花に近いらしい。
淡路町の大通りから少し外れた場所にある、東京豆花工房。

このお店の豆花はかなりあっさりとしていて、上野のお店のものよりもさらに「豆腐」感が強いです。

東京豆花工房

このお店もイートインスペースが少ないので、混雑する時間帯は避けた方がいいですね。
私は梅雨時、週末のお昼時、たまたま目の前を通りがかると空いていたので、ラッキー♪と思いイートインしました。

ここのいいところは、選択肢が少ない!ということ。
トッピング無し、有りのみを選べて、ありを選ぶと全部載せ又は苦手なもののみ抜いてもらうことが可能です。

私は豆花に入っているピーナッツが苦手なので、それだけ抜いてもらいました

本格派の豆花を求めている方にはおすすめのお店です。

東京豆花工房

ワテラスのある大通りから一本入ったところにあります。
秋葉原駅や神保町駅からも徒歩圏内です。
営業時間は11:30〜19:00、定休日は水曜日

【浅草橋】家豆花

浅草橋にある台湾料理やさん、「家豆花」(ジャートウファ)。
とてもアットホームなお店で、お店の方とお客さんが仲良くお喋りされてたのが印象的でした。

他のお店だと、豆花をさっと食べて、さっと去る!というスタイルが多いのですが(本場流・・・?)ここはなんだかゆったりとした時が流れていて、落ち着くことができます。そんな雰囲気がとても好きでした。

もちろん豆花は美味しいし(トッピングのキクラゲがコリコリとした食感で美味しかった!)、ご飯もののメニューもあるのがGOODでした。

家豆花

店内には、台湾から仕入れてきたものがたくさん・・・。かわいいです。
なんだか台湾のローカルなお店に迷い込んでしまったかのような雰囲気で、不思議でした。

家豆花

浅草橋駅から徒歩2分、蔵前駅から徒歩10分くらいの大通り沿いにあります。
さりげな〜く存在しているので、見逃さないようにご注意!
営業時間は土日は12:00〜18:00、平日は11:30〜19:00です。

終わりに

加齢のせいか、タピオカミルクティーに以前ほどの魅力を感じなくなってきた今日この頃ですが、最近のマイブームは豆花。

これからも都内の美味しいお店を巡ろうと思っているので、新しいお店を開拓したらどんどん追記していこうと思います〜!