筆者の日々

【朝記事】政治への関心~海外で感じたこと

最近、コロナのこと、総理大臣が変わったこと、様々な要因から、自分の中の政治に対する関心が高まっています。
そんな中、”政治について個人が意見を持つこと””それを他人とシェアすること”について、海外と日本、に差があるな、と感じたことを思い出しました。

私はとある国で、政治的な考え方の違いから、日本人男性と意見が合わず酷い言葉を浴びせられたことがあります。(ほぼ初対面の私に、「偽善者」と言うのです・・・ひどくないですか?言い返す前に悲しかった)
それを帰国後、友人に話すと、「政治の話題は他人としない方が良い」と言われました。

私がマイナーな国への旅行を始めた5年くらい前から思っていたのが、政治に対する知識の違いや、考え方の違い。
後進国と呼ばれるであろうキルギスへ行った時、キルギスの美しい自然、遊牧民の文化、親切な人々、の他、政治的な知識や自分の意見を出会う人それぞれが持っているのに驚いた記憶があります。
もちろん、土地柄(貧富の差が顕著だったり、大国の支配を受けていたり)や文化の違いというのはあるでしょうが、皆それぞれ、自分の考えを語ってくれました。

一方日本だと、(あくまで私は) 政治に触れること、問題意識を持つことができなかった。
タブー視されていて、能動的に動かないと政治について知ることができなかったり、友人や家族と話す機会もなかったり、そういうことが政治への関心の低さにつながっているんじゃないかな、と思います。

私は最近、やっと、考えや行動を改めて、自分から情報を取りに行かないと!動かないと!と情報収集している最中です。
それも、コロナ禍でのマスク配布やら、10万円給付やら、広告代理店やら、大きい問題が様々に起きたからこそ、だと思いますが・・・。

自分の考えを持ち、他の人とディスカッションしたり、例えば「政治に関わるのはかっこいいことだ」、そんな日本になったら良いな。と思います。

これからも、現時点ではまだ、、「自分だけの政治的活動」を続けていこうと思います。