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母と浜松旅行 | 「浜松市楽器博物館」は必見!

こんにちは。この週末、母と浜松に行ってきました。
母とは離れて暮らしているので、久しぶりに再開して、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

浜松というと、皆さん何を思い浮かべますか?
「うなぎパイ」「浜名湖」「静岡」などぼんやりといくつかのワードが思い浮かびますが、実際何があるのか、イメージがつかない人も多いのではないかと思います。

今回は、浜松駅近くの必見スポット「浜松市楽器博物館」について書こうと思います。

浜松市楽器博物館とは

浜松市楽器博物館とは、日本で唯一の公立の楽器博物館。
浜松市の進める「音楽のまちづくり」の一環として、1995年に設立されたそう。

世界中から収集したさまざまな楽器が展示されているほか、その楽器の音を聞いたり、実際に演奏されている光景をビデオで見たりすることができます。

博物館巡りが一種の趣味の私。
ぜひ楽器博物館に行ってみたい!と思ってあまり乗り気でない母を連れて行きました(笑)

そんな母も、様々な展示を見る中で惹きつけられたようで、
最終的にはかなりの長い時間滞在。最後には母も私もヘトヘト&大満足でした。

そんな楽器博物館でどんなものを見ることができるのか、少しご紹介します!

楽器博物館で見ることができるもの

浜松市楽器博物館

浜松市楽器博物館では、世界中の様々な楽器を見ることができます。
一部の楽器については、現地で実際に演奏されている映像や音を聴くことができて、とても興味深いです。

人類の生活と結びついてきた音楽。
アフリカの「トーキングフルート」「トーキングドラム」なんかは通信手段として使われたそうですし、
昔、東南アジアから多くの人が移り住んだとされるマダガスカルでは、インドネシアの楽器によく似た楽器が存在しているそうです。

浜松市楽器博物館

アフリカだけでなく、ブースごとに他の様々な地域の楽器も展示されています。
じっくりみているといつの間にか時間の過ぎてしまう、素敵な場所でした。

また、浜松市音楽博物館には様々なピアノも展示されており、ピアノの歴史を振り返ることができます。

浜松市楽器博物館

どうやって小型化するかとか、どうやっていい音を出すかとか、職人たちの様々な試行錯誤を見ることができて、とても面白かったです。

また、私が訪れた時は開催されていませんでしたが、ギャラリートークやガイドツアー、コンサートなど様々なイベントが一年を通して開催されているそう。
そのようなイベントに合わせて訪れてみるのも良いかもしれませんね。

さいごに

愛知県出身の私にとって、浜松は近くもなく遠くもなく、これまで旅行の候補地としてあがらなかった場所。ですが、訪れてみると、ゆったりした街の中に様々な見所があって、なかなか楽しい旅行になりました。

中でも、特に音楽に興味のある方には、楽器博物館は強くお勧めしたい場所。
浜松に訪れたら、ぜひ行ってみてください!