LAOS

チェンマイ〜ルアンパバーン スローボートの旅 Day1

こんにちは。あずさです。
メコン川スローボートの旅を終え、ラオス ルアンパバーンにやってきました。
私はチェンマイ〜ルアンパバーンへの移動で、ボートを使ってメコン川を下る2泊3日のツアーに参加しました。
参加費は1人2000バーツ (約6000円)
 ・チェンマイのホテル〜チェンコンのゲストハウスへの移動
 ・チェンコンのゲストハウス宿泊(エアコンなし・シェアルーム)
 ・チェンコンのゲストハウス〜船着き場への移動
 ・1日目の夕食
 ・2日目の朝食、昼食(お弁当)
 ・タイの国境を越えてからラオス側の国境への移動
 ・ラオス ファイサーイ〜ルアンパバーンへの移動
が含まれています。

※もともと調べていたTravel Hub と言う旅行代理店でツアーを申し込みましたが、宿泊していたホステルでもツアーの申し込みを受け付けていました。旅行代理店での申し込み後に気がついたのですが、ホステルで申し込む方が「チェンコンでの宿泊はファンありの部屋」「その他の条件は同じで1900バーツ 」など内容が少し良かったので、時間があれば色々調べてみると良いかもしれません。

長い時間がかかりますが、メコン川と共に暮らす人々の生活や、水牛や象などの動物たちの暮らし、壮大な自然などをみることができ本当に参加して良かった!と思えるツアーでした!

ここでは、スローボートツアーへ参加した際の体験記(1日目)を書こうと思います。

1.ホステル前までミニバンピックアップ

旅行代理店で予約した際は、「ミニバンが9:15〜9:45の間にホステル前に迎えに来るから、ロビーで待っていて」とのことでしたが、実際に来たのは8:50。
部屋で時間を潰していたところ、ホステルの人が呼びに来て、かなり慌てました(笑)
正直、タイではなんでも遅めにゆっくりやるもんかと思っていたので、油断していました・・・。

ミニバンに乗ったところ、私がピックアップ1人目のよう。
色々なホテル・ホステルを周り、十数人をバスに積み込みました。(欧米の大きな人ばかりで、バスはぎゅうぎゅう!)

バスは時間通りにチェンマイを出発。まずは昼食休憩のポイントに向かいます。

※途中でトイレに行きたくなった時は、言えばガソリンスタンド併設のトイレに立ち寄ってくれます。どこも結構きれいでした。ペーパーはないのでご注意を!

2.昼食休憩

12時ちょうどに昼食休憩でとあるレストラン付きのゲストハウスに立ち寄りました。ここで40分の休憩です。
やけに人が多いなあ・・・と思ったら、他のツアー客もここに立ち寄るよう。
注文に調理が追いついていないw
パッタイを注文した人は結構すぐ出てきていましたが、私は他の人があまり頼んでいなかったものを頼んだせいか、30分以上待ちました・・・結果めちゃくちゃ急いで食べないと、バスの出発に間に合わない・・・。

ここのメニューは最低70バーツ 〜。(ツアー代金には含まれていません)
よくわからず目についたメニューを注文しましたが、日本風に言うと「ライスとチキンと玉ねぎの中華風炒め」な感じでした。
量はすごく多かったけど短時間で急いで食べなきゃいけなかったのが悲しかったなあ・・・。
フルーツシェイクなんかもあるみたいで、料理を注文せずにそう言うものを頼んでいた人もいました。

食べているとバスの運転手が「時間だよ〜」とやってきたので、まだ食べている途中ですが急いでモグモグしながらミニバンに乗り込みました(ちょっとなら待ってくれました)。

3.観光客まみれのホワイトテンプル

15時過ぎごろにチェンライにある「ホワイトテンプル」へ。
ここで30分ほど休憩&観光の時間があります。そんなに有名じゃなさそうだし、ゆっくりお寺を見て回れるのかな〜〜〜なんて思っていたら・・・。。
着いてみるとびっくり。観光客まみれじゃないか!!!

至る所から中国語が聞こえてくる。チェンマイでもいっぱい団体さんがいたけど、ここでもかー!
年末だったし、団体観光客が多いのかなあ???ゆっくり観光なんてできず、外から眺めて終わりました。
それにしてもすごい寺院ですよね。現代美術を取り入れた新しい寺院とのことです。
ちゃんと中に入って見学した方のブログを見たところとても面白そうな寺院なので、チェンマイからバスで3時間くらいで行けるので、チェンマイに行った方はぜひ足を伸ばしてみてください♪
ちなみに周りには土産物屋や食堂、ジューススタンドなどが集まっており、1日滞在できる場所になっていました〜。

4.本日の宿に到着

予定では15時着とのことでしたが、だいぶ遅れてゲストハウスに到着。
ここの宿泊費は、ツアー代金に含まれています。
一人参加の私は、デンマーク人女性2人組とのシェアルームでした(誰とシェアするかは勝手にゲストハウス側で決められていました)。

この部屋が結構ひどく(私が狂犬病ワクチンの副作用で体調が悪かったこともあると思いますが・・・)、ベッドは硬く、ちょっと動くとキーキー軋み、さらにバスルームが古びていてバスルームの扉が水垢か何かで変色していて・・・と言う快適とは言えない状態。

ただ、メコン川眺めは最高。夕食や朝食はそこでいただくのですが、とても気持ちが良かったです。

また、このゲストハウスから徒歩10分くらいのところにセブンイレブンもあり、そこで水やら何やら買い足して翌日のスローボートに備えました。
他は特に何もないところなので、体調も悪かったのですぐ寝ました(頭が割れるように痛く全然眠れなかった・・・!)

夕食は、ツアー参加者全員が同じもの。
ご飯・野菜炒め(味付けめちゃ薄い)・グリーンカレーのようなもの。
美味しくはなかった・・・。
夕食時に、このツアーを開催している旅行会社の人からツアーについての説明を受けます。国境越えのこと、ビザのこと、タイバーツからキープへの両替のことなど詳しく説明してくれ、丁寧で信頼できる会社だな、と言う印象を受けました。
また、ビザが必要な国から来た人は、その場で写真を撮ったり翌朝バーツからUSドルへの両替も受け付けていました(日本人は必要なし)。

ただ説明の際に「ラオスは全部タイより安い、皆さんの住む世界より40年くらい前の生活をしている」と言っていましたが、途中で滞在したパクベンや最終目的地のルアンパバーンでもそんなこと一切感じませんでした。むしろ物価高いです。。

こんな感じでツアー初日は終了しました。
2日目に続く!


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