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チェンマイ〜ルアンパバーン スローボートの旅 Day3

Day1Day2に続き今回もルアンパバーンへのボートの旅について書いていこうと思います〜。
パクベン〜ルアンパバーンは、ボートの旅2日目ということでちょっと疲れが・・・。しかもすでに良い窓際の席は取られていて、左にも右にも人が・・・ギュウギュウ・・・という状態に。
けれど、ボートを色々歩き回って快適な場所を見つけ、後半はとても快適な時間を過ごすことができました〜!

1.パクベンで朝ごはん

スローボートツアーも3日目。
今日はパクベン〜ルアンパバーンへ向かいます。
ボートは9時に出発。それまでに朝食を済ませるべく、6時くらいにぶらぶら散歩。
(宿泊したゲストハウスにも朝食はあったのですが、早く起きすぎてまだやっておらず・・・他のところも見たいので、ブラブラすることに。)
船着き場から伸びるメインストリート(と思われる通り)には、観光客向けのカフェや売店、ゲストハウスが軒を連ねているので、その中で良いところを見つけて食べたいな〜。

朝のパクベン

まだ早朝にも関わらず、朝ごはんの準備かな?お母さんが火を焚いて料理していたり、子供がこっちに顔を出していたり。その静かな生活音がなんとも心地良いなあ、と思いながら散歩していました。
メインストリートをどんどん進んでいるとローカルエリアがあり、そこではもう卵やちょっとした野菜を取り扱っている売店が開いており、買い物をしている人もいました。

そんな中、テラス席からメコン川の見える良い感じのカフェを発見。お店の方も良さそうな人だったので、そこに入ることにしました。お店の名前は・・・忘れました!


私が座った席から見えるメコン川。
ライトや、こういう可愛いものが色々吊り下げてあって可愛らしいカフェだった!

ちょっと奮発して、朝食セット35,000キープ(約450円)。
こんなたくさんのパンに、フルーツの盛り合わせ、オレンジジュース、ラオコーヒーが付きます。全部食べきれなくて、マフィンはお持ち帰りしてお昼に食べました。美味しかったし、大満足の朝食でした〜!

なんと、朝ごはんを食べていると、同じく朝ごはんを食べに、向かいの席にマレーシアから旅行に来たおじさんが。朝食をこのおじさんと一緒に食べることになりました。
彼はルアンパバーンからタイに向けてスローボートの旅をしているそう。ルアンパバーンのおすすめスポットやアクティビティのことを教えてもらいました。
その人は中国語を主に話す人だったのですが、なんだか、これまでにあった中国語を話す人ってとってもハッピーに見える人が多い気がする。好きだなあ〜

朝食をゆっくり食べていると、ニワトリの鳴き声、ブタの鳴き声(カフェの下に民家があり、そこの近くの小屋で家畜を飼っているようでした)に混じってなんと象の鳴き声が!対岸に象を飼っている施設があるようでした。
なんだか、良いところだな〜。気に入っちゃいました。早めに起きてまったり朝食、オススメです。

8時ごろゲストハウスに戻り、8時半ごろ船着き場へ向かいます。
各カフェや売店では、サンドイッチやマフィンやクロワッサンなど、観光客のお昼ご飯用に売っていて、皆そこでお昼を買っていましたよ〜

2.パクベン〜ルアンパバーンボートの旅


さて、8時半ごろ船着き場に着くと、すでに半数近く席が埋まっている!
特に窓際の眺めが良い席はもう取られちゃってる〜>< すごいなみんな、欧米人(圧倒的にツアー参加者には欧米人が多かったです)は朝はゆったりなイメージがあったのに・・・。
ということで、なんだか窮屈な状態でボートの旅は始まりました・・・。

本を読んだりアニメ見たりして過ごしていたのですが、さすがに限界が・・・。
隣の人がよく席を立って長時間戻ってこないので、どこ行ってるんだろう?と思っていると、ボート後方にあるスペースに行くといいよ、とアドバイスしてくれました。
行ってみると、ローカルの人のスペース+喫煙所みたいになってて、寝ているツアー参加者も・・・。自由だな〜〜良いな〜〜
広いスペースで、景色が見える窓?もあり、ボートの旅後半はずっとそこで景色を見ながら過ごしていました〜。
この日初めてトイレも行ったのですが、なかなか綺麗でしたよ♪トイレ用スリッパもあるし、トイレットペーパーもあります。

この日は良い景色続きだったので、お気に入りの写真をいくつか載せていきます〜

途中で立ち寄った集落。大きな枝分かれした木が可愛い。
橋の建設現場。中国の建設会社が造っているようでした。このラオス旅行では、中国とラオスのつながりをとても感じました。
大きな岩山と家。このような、不思議な形の岩山を多く見かけました。
象使い(?)と象。びっくりしました!水牛はよく見かけましたが象は初めて見かけました。ずっと景色を眺めているとこんなラッキーなこともあるんです!

他にも、写真や伝えられない魅力をメコン川はたくさん秘めています。
黄土色に濁った流れや、美しい緑、川岸の人々の営み・・・それらを眺めて、色々な考えを巡らせるのも楽しかったです。
スローボートの旅、かなりオススメです〜。

船内の様子。地元の人も船を使います。

この日は予定よりも早く、16時ごろルアンパバーンに着きました。

3.ルアンパバーン船着き場〜市内

ルアンパバーンでは、船着き場から市内まで距離があり、一律20,000キープ(約250円)でトゥクトゥクが市内まで運んでくれます。ちょっと高いですね。けれど、後で合流した友人によれば空港から市内は50,000キープ(約600円)もするらしい。高いなあ。
船着き場の近くでトゥクトゥクチケットに乗り、数人でトゥクトゥクに乗り込みルアンパバーン市内に向かいました。

ルアンパバーンでは、年末年始ということもあり日本の友人と合流して観光することになっていました。
しかし!友人の飛行機(中部国際空港〜ハノイ)が5時間も遅延し、ハノイでの次の飛行機への乗り換えに間に合わず、予定していた日に合流できず・・・1日悲しく1人で映画を見て過ごしました笑
こんなこともあるんだなあ。。
友人はハノイで一晩過ごし、もともとハノイ〜ルアンパバーンの予定が、ハノイ〜ビエンチャン〜ルアンパバーンで翌日やってきました。大変だったね・・・。

ルアンパバーンではカフェを巡ったり寺院を巡ったり、「クアンシーの滝」という車で1時間ほどの美しい場所に行ったりしました。その記事はまた後日、更新しようと思います。
スローボートの旅編、ここまで読んでくださってありがとうございます♪


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