2018~2019 ユーラシア大陸をめぐる旅

【タイ】バンコクからリゾート地ホアヒンまで列車で移動!チケットの買い方や乗り心地をご紹介

サワディカー!
ミャンマー旅行を終え、インドへのフライトまでの1週間ほど、タイに滞在しています。今回、3泊4日でホアヒンに行ってきました。
ホアヒンは、20世紀初頭にタイ王室の宮殿が建てられて保養地として有名になった歴史のある街。リゾート地として有名なパタヤやプーケットに比べて静かな場所だと言うのが、今回私がホアヒンを選んだ理由です。

今回は、そんなホアヒンにバンコクからローカル列車を使って行ってみた時のことをまとめようと思います。

フワランポーン駅で前日にチケットを買う

ホアヒンの宿はBooking.comでもう押さえてあり(キャンセル不可)、絶対に翌日ホアヒンに行かなければならない。「絶対満席で買えませんってことはないでしょ!」と思って、前日の夕方にチケットを買いに行きました。

フワランポーン駅を正面から入って左側に、人が列を作っている窓口があるのですが、そこでチケットを買います。
タイの鉄道のチケットを買うときは、パスポートの提示が必要ですので必ず持っていきましょう!

「ホアヒン、トゥモロー」と言うと、「トレインナンバー?」と聞かれ、事前に調べておいた13時に出発する列車の番号を言いました。
すると、エアコンか、ファンか聞かれるのでファンと答えます。
これで、乗りたかった2等列車のチケットを買うことができました。
お値段は302バーツ(約1050円)。

列車のチケット

2等列車はすごく快適だったしバスと大差ない値段だし(大きい荷物の収納スペースもちゃんとある)、大満足でした。

さて、無事チケットを購入して、駅近くのホステルで休んで、列車の旅に備えます。

ホアヒンまでの列車の旅

出発前の腹ごしらえ

駅近くの屋台で昼食を食べ、甘いアイスティーを買って、準備は万全。
出発まで時間のある方は、駅近くのこういう通りをブラブラするのも良いんじゃないでしょうか。

屋台がたくさん並んでいました。
ガパオライス目玉焼きトッピング、45バーツ。

ちなみに、列車の中ではひっきりなしにお弁当やお菓子、ジュースなどなど売りに来るので、乗車前に食べ損ねても大丈夫ですよ!

列車に乗り込む

13時発の列車なので、腹ごしらえの後12時半ごろに駅に着くと、すでに列車はホームに停まっていました(ホーム番号は、駅構内の電光掲示板にて確認できます)。
車両と座席の番号を確認して乗り込みます。

乗り込む時に、階段が急すぎて大きい荷物が持ち上げられない・・・!
その辺の人に助けてもらいました。ありがとうございました・・・。(こう時に毎回、スーツケースをやめてバックパックに変えたいなあと思ってしまいます)

2等列車の中。ファンがついていますが暑いので窓は開けっ放し。

席は、上の写真の一つの席に一人。
これ、よく見ると寝台列車にもなるんですね。(これで夜の移動はしんどそう・・・)
座席の横に、大きな荷物を置くことのできるスペースもあり、安心です。
平日だったからか、私の前の席はずっと空席。タイの人がやっているように、サンダルを脱いで足を前の座席に置いてまったりできました。

13時を少し過ぎて列車は出発。
列車間違えてないかな・・・!?と心配になりましたが、大丈夫でした。
出発してすぐ、乗務員さんがチケットの確認にきます。すぐに取り出せるところに入れておきましょう。

列車旅の道中

列車が発車してからホアヒンに到着するまで、もうほんとにずーっとひっきりなしに食べ物を売る人が来てなかなかリラックスして寝られなかった(笑)

ガパオなどのお弁当から、土産物のプリンみたいなやつとか、ジュース、フルーツ、本当にいろんなものを売りに来ます。
私はタイで毎日食べているパイナップルを、ついついこの日も買ってしまいました。20バーツ。硬くてあんま美味しくなかった。
最近、タイで売っているパイナップルにも当たり外れがあることに気がつきました(バンコクの下町で買ったらもっと大量で甘くって15バーツだった)。

唐辛子入りの砂糖をつけてくれます。これ美味しいのでぜひ。

あとは砂埃の混じった強風を顔に受けながら(髪の毛がバッサバサになる)窓の外ののどかな景色を眺めながら・・・
また、乗客たちを眺めているのも楽しくて、飽きることなく時間が過ぎていきました。

予定時間より30分ほど遅れて、18時ごろにホアヒンに到着しました。

ホアヒン駅に到着

ホアヒン駅のホーム

ホアヒン駅で降りるのは、少しのタイ人とたくさんの外国人。
ホームに降りて、これまで列車の中でタイ人ばかり見たのにその外国人の多さに驚きました。
列車を降りたら、改札などなく、そのまま駅から出ることができます。

駅近くのホステルを予約していたので、歩いてホステルへ。
写真には撮っていませんが、旧正月の時期だったので、赤い提灯がいたるところに吊り下げられていて綺麗でしたよ♪

さいごに

いかがだったでしょうか。タイの列車旅はバスに比べて遅いけど、ご飯や景色や人々などたくさんの魅力が詰まっています。
チケットの買い方も簡単なので、タイに来たら、一度は試してみてほしいと思います♪

帰りは、いい時間に列車がなかったのでミニバスで帰りました。
その時のことも記事にまとめます〜


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