KOSOVO

【171日目】プリシュティナ(コソボ)→ペヤ(コソボ)

新しく日々の日記をブログにつけることにしました。

たくさんの人に出会って、新しいことに気づいて、毎日が新鮮で、ものすごい速さで過ぎていって、それをブログにちゃんとまとめて書きたいけれど、時間がなかったり(ブログを書くのって結構時間がかかる)、ホステルのWi-Fiの環境があまり良くなかったりしてなかなか更新が捗らない。

そして、いざ過去のことを書こうとすると、バスの値段とか時間とか、これから旅行する人に役立ちそうな情報ほど忘れてしまっている。気づいたこと、疑問に思ったこと、いろんな人に知ってもらいたい!ってことほど頭の中のタンスにしまい込まれてしまってうまく引き出せない。
そういうのを防止する意味も含めて日々の日記をつけることにしました。

1.今日の日記

昨日はラマダン明けの祝日「バイラン」のため、プリシュティナではどこのお店も閉まっていて閑散とした雰囲気だったけど、今日は人が多く出歩いていてお店もやっているみたい。
暖かく日も出ていて、プリシュティナはとても良い雰囲気。
宿泊していたホステル「ODA Hostel」で朝食をダラダラと食べ、ダラダラと準備し、チェックアウトタイムぎりぎりの11:20頃出発。
バスターミナルまでは徒歩30分くらい。ちょっと汗をかいた。でもやっぱり最近天気の悪いバルカン諸国。途中で雨がポツポツ。傘の必要がない程度。

プリシュティナ(コソボ)→ペーヤ(コソボ)
プリシュティナのバスターミナルから12:20の便に乗る。4ユーロ。運転手さんに直接支払う。クレジットカードを受け付けておらず、ユーロの現金を持っていない私は運転手さんにATMの場所を聞くも「ない」と。でもペーヤについてからでいいよ、と言ってくれる。優しい。

昨日買ったバナナとトマト2個しか持ってない私。喉が乾いたので水を買おうとするもどこも現金しか受け付けてない。
街中では小さいスーパーですらカードを受け付けてたのに、、
まあ、無駄遣いするな、ってことかな。物価が安いぞ〜と思うと途端色々買い込んじゃうから・・・。

2時間くらいかけてペーヤに到着。
ところどころ止まるのでこのくらいかかったけど車でビュンと行けばもっと早く着きそうな距離。

ペーヤでは雨が結構降ってる。
運転手さんにATMの場所を聞いてまずお金をキャッシング。通りがかったカフェにいた若者に「ハーイ」と声をかけられる。ペーヤではこんな風に声かけられたり「キーナ?ジャパン?」って後ろでささやかれてたりして、イランぶりのちょっと過ごしづらい感。。

お金を払った後、徒歩でホステルに向かう。「Hostel SARAC」。閑静な場所にあるどでかい一軒家を改装した?ホステル。居心地よすぎる。ボランティアのオーストラリア人カップルとオーナーしかいない。客は私一人。シーズンじゃないのか??

スーパーで買ってきたパンとかで昼食を済ませた後は近くの修道院までウォーキング。
これがすごく良かった。「ペーチ総主教修道院
森の中に突然現れる美しい世界。別世界感があった。
教会の中は電気とかがなくて薄暗くって、チラチラとロウソクの小さな炎が揺れていて。
個人的にはこれまで行ったキリスト教の教会の中で一番素敵な場所。ペーヤには3泊するのでまた行けそう。

後はアイス買って食べて宿でゆっくりシャワー浴びたり夕食食べたりして(コソボのトマトはうまい)今。

6月上旬のコソボはちょっと寒い。

2.今日の疑問

街を歩いていて、アルバニアの国旗が掲げられているのをよく見た。
調べてみると、コソボってセルビアの中のアルバニア人が多いエリアで、この土地を巡ってセルビア人とコソボに住むアルバニア人が戦ってた、それが20年くらい前のコソボの紛争。来る前に知っとけ(というか、一般常識・・・?)って感じだけども。自分が街を歩いてて「なんでコソボの国旗じゃなくてアルバニアの国旗が?」って疑問から調べるとさらに興味がわく。今度セルビア人の友人宅に泊めてもらうのでその時にも色々聞きたい。