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【日々の記録】不思議なこと

日曜日の晩、家で映画を鑑賞した。
アメリカで1990年代、安楽死を認めさせようと奔走した医師の話。
彼は自らの行動で法に立ち向かった。
映画に感銘を受け、Instagramのストーリーに
映画を見たことを画像とともに投稿した。

月曜日(今日)の仕事終わり、
通勤電車に揺られている時。
ふとFacebookMessengerの通知に気がついた。
2016年の秋、カザフスタンで出会った青年からだ。

「I love that movie」

InstagramのストーリーはFacebookと連動している。
それに目が留まり、お、と思いメッセージをしてきたようだ。
返信を返すと、すぐに返事が返ってくる。
彼は今カザフスタン?こちらは20時。時差があるから、あちらは夕方ごろだろうか。

10月だというのに少し暑い静かな車内。
日本語の広告、放送、仕事帰りの人々。
彼が今、私の居る場所を見たら、きっと驚くだろう。
彼は今、どんな場所でメッセージを打っているのだろう・・・。

情報社会になり、世界中の誰とでもすぐにコンタクトが取れるけれど、
その人の存在する場所は私にとっての異世界。
その事実がとても不思議に感じられた。