VEGETARIAN LIFE

チェーン店ベジバーガーのススメ!〜2021年12月更新

こんにちは。AZUSAです。
私もベジタリアン生活を始めはや2年半以上が過ぎ。
日本でのベジ生活にもだんだん慣れ、周りからの理解も得られるようになってきて。時勢も食の多様性に向かっているし。選択肢も案外多く、有難いです。

今回は、気軽に食べられるチェーン店のベジバーガーについてまとめようと思います。
やはり都会にベジなお店は多いですが、私の地元には全然選択肢がないし、理解もなかなか進まないのが現状だと思いますが、その中で頼れるのはチェーン店!
率直な感想も合わせてまとめていこうと思います。
情報は筆者が食べ次第、都度更新していきます♪

個人的チェーン店 ベジバーガーランキング(2021年12月時点)
圧倒的 1位 バーガーキング プラントベースワッパー!!!!

バーガーキング【個人的ナンバーワン!】

プラントベースワッパー

バーガーキング プラントベースワッパー

やっとこさ食べにいけた、話題のプラントベースワッパー!
これまで何度か期間限定発売し、ついに定番メニューになりました!嬉しい〜

個人的には、この商品が、これまで食べたベジバーガーの中で最も
ギルティーで、アメリカンで、うまい!!

その代わりカロリーや糖質はものすごいし、本当に”ギルティーフード”なんですが
ダイエット目的でお肉抜きの生活をしている方じゃなく、
普段は選択肢がないけれど、本当は、たまにはギルティーなものを食べたい・・・って方に本当におすすめです。

それではレビューを書いていきます〜

バーガーキング プラントベースワッパーセット

なかなか私の行動範囲にお店がないバーガーキング。
今回、たまたま訪れた場所にあったので、お昼時、入ってみました。
注文したのはもちろんプラントベースワッパー。調子に乗ってポテト・ドリンクのセットに。
お値段は単品540円、セットで840円です。
注文して5分くらいで提供されました〜

バーガーキング プラントベースワッパー

中身は・・・直火焼きの植物性パティとトマト、レタス、オニオン。
サイズ感・ジューシー感・具材感、そして味付けがとっってもアメリカン。なんだろう、この肉汁と野菜の汁とソースが混ざり合うような感じ・・・?
(本物のお肉のバーガーは3年ほど食べていないので分からないけれど、いつかのロスの「IN N OUT」バーガーを思い出します。個人的にはかなり、大絶賛したい・・・)

サイズがかなり大きく、思った通りハイカロリーな一品。(なんと673kcal…!!!)
かなり腹持ちも良く、昼の12時ごろに食べて夜の9時になってもお腹の中になんかいる感じ。ポテトはいらなかったかも;
でもそんなカロリーを摂取してでも、時々食べたくなっちゃいそうな一品でした。

ちなみに、この植物性パティはオーストラリアを拠点とする植物性肉のスタートアップ企業「v2food」の提供だそう。直火焼きの焼き目がこんがりついていて、おいしい!

かなり美味しかったので、プラントベースの食生活に関心のある方、ない方、ぜひ皆さんに食べて欲しいな〜と思いました。

ちなみにこちらのアイテム、パティ以外には動物性原料を含みます。また、工場・店舗でのコンタミネーションの可能性も排除できないため、それぞれの考え方に合わせ、確認の上食べてくださいね!

※更新時期 2021年12月中旬

 

モスバーガー 【おすすめ】

グリーンバーガー

モスバーガー グリーンバーガー

ヴィーガンでも食べられるのが、こちら。
緑のバンズが特徴の「グリーンバーガー」。
このバンズには、ほうれん草ピューレが練り込まれているそうです。
動物性不使用な上、五葷(ネギ類・ニラ類・ニンニク・ラッキョウ)も不使用という徹底ぶりです。

全体的に野菜の味を活かしたやさしい味わい。
脂っこさが少なく、あっさりめ。
野菜もたっぷり入ってボリューミーで、
満足・美味しいバーガーでした♪

※更新時期 2020年夏頃

グリーンバーガー テリヤキ

2021年9月現在、グリーンバーガーのテリヤキ味が登場しました!
今回も動物性原料不使用、五葷不使用。
※工場での加工時や店舗での調理時にコンタミの可能性があるので、気にされる方は注意してください!

早速食べに行きました!オニポテ+ドリンクのセットにして、1020円(税込)
チェーン店のハンバーガーにしては少し高いかと思うかもしれませんが、
ベジ対応で、気軽に入れて、しかも美味。個人的には納得のお値段でした。

今回は、別添のテリマヨソースがついてきます。
こちらももちろん動物性原料不使用!
薄味が好きな私としては、自分で味つけを調整できるのはすごく嬉しい。

緑色の鮮やかなバンズの中には、トマトとレタスがモリッと入っています。
このモリモリ感も嬉しいんですよね〜。

ソースをかけて・・・

正直、ソースをかけないほうが好みの味かもしれません(笑)
ほうれん草ピューレを練り込んだバンズの甘みと、野菜・ソイパティの元々の味わいが美味しくて。
ボリュームも満点でお腹いっぱい。
だけれどお腹にもたれない、不思議な食後感。

個人的には、チェーン店のベジバーガーの中でナンバーワンかも。。。
リピートしたいと思います♪

※更新時期 2021年秋

フレッシュネスバーガー

90年代、こちらも日本で生まれたバーガーチェーン、フレッシュネスバーガー。
ワンランク上のおしゃれなバーガー店、というイメージがありますね。
フレッシュネスバーガーにも、ベジタリアン仕様のバーガーがあるので、ご紹介します。

※バンズ、タルタルソース、マヨネーズには動物性原料使用。ヴィーガンの方は注意です。

SOYアボバーガー

フレッシュネスバーガー SOYアボバーガー

フレッシュネスバーガーのSOYバーガーは、かなり淡白な味付けの印象。
良く言えばヘルシー、悪く言えば食べ応えがなく物足りない。
パティにもジューシーさが無い中、SOYアボバーガーの味付けのメインはタルタル。
こちらも味が薄く、全体的にうーん、値段(550円/個)の割に少し残念だったかも。

※更新時期 2021年秋

SOYテリバーガー

SOYテリバーガー

アボガドよりもパティに味がついていて、ジャンク感あり。
ただ、具材の少なさが気になります。(パティ、レタス、マヨネーズのみ)
モスのグリーンバーガーみたいに、トマトなど他の具材も欲しいなあ・・・。
これでこのお値段(480円/個)は少々高いと感じました。

※更新時期 2021年秋

ドトール 【おすすめ】

全粒粉サンド 大豆ミート

ドトール 全粒粉サンド 大豆ミート

ちょっとこの写真じゃ良くわからないのですが、
ドトールにも大豆ミートを使った、動物性不使用のバーガーがあります。
こちらは卵・乳も不使用。原料のコンタミの部分など
ある程度許容する方であれば食べられます。

ハンバーガーチェーンのどちらかというと洋風なハンバーガーと比べ、
こちらは「和風」のハンバーガー。
大豆パティ・レタスの他に、食感の良いきんぴらごぼうと
トマトソースが挟まっており
味も食感も美味しい♪
お値段もお手頃なので、「仕事や用事の合間の軽いランチ」にぴったりです。

値段は1個328円(税別)。

※21年秋、リニューアルし、卵・乳成分を含むようになってしまいました!
ヴィーガンの方、卵・乳成分を避けている方はご注意ください。

※更新時期 2021年お正月頃

2foods ※東京都内のみ

都内に5店舗を構える「ヴィーガンジャンクフード」のお店、2foods。
こちらでも、軽食としてバーガーメニューを提供。
上記チェーン店よりは値段が高いのですが、ベジ専門店ということもあり
安心して食べられます。

まるでたまごなドーナツサンド

2foods まるでたまごなドーナツサンド

ドーナツにスクランブルエッグが挟まれている!?と思いきやたまご不使用。
たまごのように見える部分はかぼちゃや大豆から作られており、
野菜由来の栄養素も含まれます。

また、ドーナツ部分には低トランス脂肪酸の油を使用したり、
特殊機械でヘルシーにフライしていたりと
全体的に体に優しいつくりになっているようです!

とはいえ、ドーナツ部分の油によるベタっと感やジュワッと感が少し苦手・・・。
普段から油っこいものや甘いものを摂り慣れていない人よりは、
ジャンクなものが好きで、けれどこれからは健康も意識したい!
という方におすすめだなと感じました。

お値段は少し高くて、528円(店内で食べる場合)。

※更新時期 2021年夏

みなさんもぜひ、植物性のメニューを見かけたら、選んでみてください♪