2025年1月のタイ旅行。タイ北部をレンタカーで訪れたあと、バンコクに戻ってきました。

バンコクで行ってみたかったのがカナダ発のカフェ、Tim Hortons(ティム・ホートンズ)。

日本未上陸ですが、アジアでは中国、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、インド、パキスタンにも店舗があるそう。

行ってみた時のこと、店舗の雰囲気やメニュー、金額感などまとめていきます!

Tim Hortonsとは

Tim Hortonsとはカナダで1960年代にホッケー選手によって設立されたカフェ。現在ではカナダ全土に4,000以上の店舗があります。

2023年、カナダにて

カナダではそのお得さとロケーションの多さから、Tim Hortonsを毎日利用する人もたくさん。時間帯によっては行列もできるような、ナンバーワンのカフェチェーンです。

バンコクでTim Hortonsにトライ!

そんなTim Hortons、タイにも何故か進出しています。バンコクには複数のロケーションがあるのですが、今回訪れたのはこちらのロケーション。

BTSのSaint Louis駅近く、「エンパイア・タワー」というビルに入っています。

エンパイア・タワーのTim Hortons

この時間、ドーナツはこんな感じの品揃え。

Tim Hortonsのドーナツ

ビスコフクッキーが載っているドーナツやスノーボールなど、カナダではみたことのないメニューもあります。

バンコクのTim Hortonsメニュー

こちらドリンクメニュー。
タイの地方に昨日までいた我々からすると・・・あれ?

高い・・・。めっちゃ高い・・・。

ていうかそうでなくても高いです。コーヒー、カナダのTim Hortonsよりもめちゃ高いんですけど!

アメリカーノ(S) 105バーツ = 4.39 カナディアンドル (510円)
※2026年7月現在のレート

🙂 🙂 🙂 🙂

何も頼まないわけにはいかないので、いくつかのものをオーダー。

バンコクのTim Hortons

オーダーしたのは以下アイテム。

  • ブルーベリースノーボールTimbits2個
  • クッキー&クリームTimbits
  • メープル&アーモンドTimbits
  • メープルフレッシュクリームドーナツ
  • アイスメープルシナモンラテ
  • チョコレートアイスカップ

合計560バーツ・・・

ナイトマーケットに行けばお腹いっぱいに食べられる金額だよ・・・。

元々、タイって屋台のご飯よりカフェが何倍も値段するなーとは思ってたので、そういう文化なんだとは思うのですが、我々には信じられませんでした

これだけで23.4カナダドルもしたということを・・・

AZUSA
AZUSA
カナダではTim Hortonsって安くて毎日朝に訪れられる!ってのが売りだと思うんですが、ここタイでは違うようでした笑

味は、まあ、普通でした。

そして!ここの店舗では、フードコートのようにこういう端末を渡され、これが鳴ったら取りに行くシステムでした。これもカナダと全然違いますね。

バンコクのTim Hortons

おわりに

Tim Hortonsはアジアのいくつかの国に進出しています。
カナダとご縁ができてしまった身なので、またどこか機会があったら訪れてみようと思います 🙂

でも、タイはカフェAmazonが一番!!

CafeAmazonにて

最後まで読んでいただきありがとうございました 🙂

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