2025年1月、タイを2週間、レンタカーでバンコクから北部の街パーイまで旅しました。この記事では食べたものをまとめていこうと思います!

※私は2019年からベジタリアンの生活をしています。パートナーはなんでも食べる。

仏教系菜食料理

まず旅の間一番頼りになったのは、どの街にも一つはある仏教系の菜食料理のお店。

大抵、看板に「齋」や「เจ」と書いてあるので見分けやすいです。観光地では英語でVegetarianと書いてある場合もあります。

チェンマイの仏教系ベジタリアン食堂

こういう食堂では大抵、指差しで惣菜を選び盛ってもらい、品数に応じて料金が変わるシステムです。

チェンマイのベジタリアン食堂

何が入っているのかメニュー表ではわかりづらい時もありますが、実際に見て選べるので楽です。

アユタヤの菜食食堂

このような食堂では、このポスターを何度か見かけました。日本でもよく言われますが、一粒のお米をつくろにも大変な苦労がかかっているから、残さず食べよう、という教えかな?

アユタヤの菜食食堂で食べたもの

小さな街にも必ず一軒はあるので、ぜひタイに行ったらベジタリアン料理にもトライしてみてください!

バンコクで食べたベジタリアンロール

朝早い時間にオープンして昼過ぎには閉まるところが多いので、それだけ注意が必要です。鮮度という意味でも(お惣菜は朝作ったものが並ぶので)午前中に訪れるのがオススメ。

ナイトマーケットの屋台飯

毎晩訪れたのがナイトマーケット。ただベジタリアンの選択肢がほぼ皆無の場合もあります。しっかり食べたい方はレストランの方がいいかも

タークのナイトマーケット

ナイトマーケットも、どんな小さい街でも毎晩のようにどこかで開かれているんだなーと感じました。

ベジタリアンのものは案外少なくて、豆腐の生春巻きや・・・(でもこれ以降別のところでは見かけなかった)

生春巻き

麺など。

野菜ヌードル

あとはスナック系も食べられるものが多いです。地方ごとに料理も色々変わるので、ナイトマーケットを歩くのは、地方ごとの違いを見る、という面でも楽しいと思います。

黒餅米パンケーキ パーイナイトマーケットにて
シャン豆腐

コンビニでベジタリアン飯

種類は少ないですが、セブンイレブンでもベジタリアンのものを見つけました。ほんとーーーに選択肢がない時は、コンビニにもお世話になりました。

パッケージにタイのベジタリアンマーク(タイの文字でเจ)が記載されています。

ベジタリアンまん
ベジタリアンガパオライス

どれも美味しかったです!

ただ、やっぱり数は少ないし全店が取り扱っているわけでもないようでした。もし見つけたら、トライしてみてください〜!

レストラン

たくさんのレストランで、ベジタリアンメニューや肉が入っていないメニューがあります。特にバンコクやチェンマイなどの大都市や観光客が多いところでは、種類豊富だと思います。

我々は、バンコクで一風堂にトライ!

バンコクの一風堂

ベジタリアンラーメンには豆腐が載っていました。美味しかった!(高かったけど・・・)

ハンバーガー屋にはベジタリアンのものもあって結構美味しいし、パッタイは肉抜きのを頼めばいいし

日本の外食よりも、「なんとかなる」という場合が多いように感じました。

AZUSA
AZUSA
ただ、なんでも食べるフィリップと海鮮屋台に行ってでかいトムヤムクンをシェアできない・・・とかそういう問題は発生しましたが。しょうがない。。
ランパーンでディナー
バンコクで食べた朝食(私はトースト)

まとめ

2025年のタイ旅行。

タイは、ベジタリアンとして旅すること・ベジタリアンとそうじゃない人が一緒に旅することは日本よりかは簡単だと感じました。

この後行った台湾はさらにすごく過ごしやすかったのですが・・・

問題は、肉食の人が肉や魚を食べたいとき、菜食食堂では彼らへの選択肢はないし、肉肉しいところや海鮮料理のところに行くと私への選択肢はほぼないし、という問題ですね。

これからも、行った先々での気づきや何を食べたかなど、まとめて上げていこうと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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