タイ ドライブ旅行6日目。首都バンコクを出発し、北部の街 チェンマイへやって来ました。チェンマイでは、ナイトマーケットやサクヤンタトゥーなどアクティビティが盛りだくさん。この日は、1日目に訪れた山の上のお寺「ワット・プラタート・ドーイステープ」のさらに先にある、モン族の村を訪れました。

モン族とは

モン族とはタイの山岳地帯に暮らす少数民族の一つ(※タイには60以上の少数民族が暮らしています)。幾何学模様の刺繍やアップリケなどで知られています。その起源は中国南部の山間地域で、19世紀末ごろからタイの山岳地帯へ移住して来たそう。

チェンマイ市内には彼らの民芸品を扱う市場があり、気軽にお土産を購入することもできます。好きな方はぜひ行ってみてください!

AZUSA
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私もチェンマイ市内の市場でお土産を購入しました!
チェンマイの市場で買ったお土産

モン族の村 場所・アクセス

モン族の村は、「ワット・プラタート・ドーイステープ」と同じ山にあります。寺へ行く道を、寺を通り過ぎさらに進んでいくと村です。寺から村は約8km、車で約20分。

アクセス方法としては、バスとかはないのでツアーやタクシーの他、自力で行くのであればレンタルバイク、レンタカー。

ただ、道幅が途中からかなり狭くなるので、レンタカーは慣れている人でないとかなり怖いのではないか・・・と思います。

モン族の村へ行ってみた

さて、ホテルから車でモン族の村へ向かいます。朝8時くらいに着いたのですが、山の上だからか、まだ肌寒く持ってきたジャケットを羽織ったのを覚えています。

土産物屋さん巡り

メインの道には土産物屋さんがずらっと並びます。モン族っぽいものがたくさん。中には、ハンドメイドのものもあります。ハンドメイドの洋服とかは、チェンマイの市場にもかわいいものがたくさんあるのですが、安いわけではないです。小物だとお手頃価格のものもありますし、手がかかっていそうなやつは小物でもそんなに安いわけでもないなと感じました。交渉次第ですかね。。

私はハンドメイドのスカートを1枚購入しました。

お土産屋さんが並ぶ

Hmong Doi Pui Arts and Museum

ちょっと外れたところに小さな博物館がありました。「Hmong Doi Pui Arts and Museum」。近くにおじさんがいて、その人の勧めで中に入ります。

小さな博物館

モン族の暮らしや習俗が紹介されているのですが、いかんせん等身大の人形がこんなに並んでいると不気味(笑)

人形が並んでいてなんか怖い

その中でアヘンについての記述が気になりました。確かに昔はこの辺りはアヘンの産地として有名だった・・・というのをどこかで見聞きした記憶があります。

他、モン族の家屋や季節ごとの儀礼などを知ることができました。

眺めの良いカフェ (有料エリア)

次に訪れたのはカフェ。入場料を払わないと入ることのできないエリアにありました。ここのコーヒーが美味しかった!

カフェ

ホットカフェオレ、タイティーを注文すると、伝統衣装を着た子供のラテアートを描いてくれました。可愛い 🙂

タイティーとカフェオレ

実はドイプイ村では、コーヒー豆の生産に力を入れています。

1969年に前国王がここを訪れた時には、まだこの村ではアヘン(芥子)の生産が行われていたそう。芥子以外で、この村が貧困を脱することのできる作物はないか・・・と、前国王は「王室プロジェクト」を開始。そして、高地でも育つ野菜やフルーツ、そしてコーヒー豆の生産が始まリマした。

AZUSA
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数日前に訪れたダム建設も前国王のプロジェクトだったし、タイの近代化にプミポン前国王が果たした役割がいかに大きいか、この旅の中で知りました
ドイプイ村のコーヒー豆

このカフェではコーヒー豆も売られています。私もお土産用に何袋か購入しました!

このカフェではコーヒー豆を乾燥させているところや、栽培されているコーヒー豆も見ることができました。

コーヒー豆を乾燥させてところ
コーヒー豆

民族衣装体験 (有料エリア)

私、最近着物とか民族衣装が好きでして。着せてもらえるところがあったのでトライしてみました!

民族衣装を着る私

刺繍やビーズ、そしてこのビビッドな色使いが大変かわええですね〜 🙂

いつか、実際にモン族の女性が伝統衣装を着ているところを見てみたいよー

まとめ

ドイプイ村、民族衣装とか刺繍とか布とか、そういうものに関心がある私にとってはとっても楽しい場所でした。チェンマイで時間のある方、ぜひ訪れてみてください!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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