【タイ旅行】Day3① タイ最大規模!プーミポン・ダム | タイの鎌倉大仏
タイ ドライブ旅行も3日目。
この日はタークから、タイ北部への入り口、ランパーンへ向かいます。タイ最大規模のダムや、タイの鎌倉大仏、この日は他にも色々盛りだくさんの1日だったので、投稿を2つに分けてまとめていこうと思います。
タイ最大規模!プーミポン・ダム
ドライブ中、ターク市街から1時間ほど北に、大きな湖を発見。GoogleMapで調べると近くまで行けるようなので、行ってみました。
プーミポンダムこのダムは、1964年に完成したタイ最大規模のダム。
プミポン前国王(ラーマ9世)が推進したプロジェクトで、ダムの名前も前国王にちなんで付けられています。ダムのそばには前国王の肖像画も大きく飾ってあったりと、このようなインフラや農業で前国王が果たした役割はとても大きかったんだなあ、と観光客なりに感じました。(この旅では何回かプミポン前国王が・・・というのを目にしました)
プーミポンダム
展望台から見たプーミポンダム大きな建造物が好きな方、湖が好きな方や歴史が好きな方におすすめ!
特に何があるわけでもないですが、湖やダムが好きな我々はかなり楽しめました。
鎌倉大仏!?ワット プラタート ドーイ プラチャーン
次に立ち寄ったのは、ワット プラタート ドーイ プラチャーンという寺院。
なんとここには鎌倉大仏のレプリカがあるそうなのです・・・!日本人として見逃すわけにはいかない!!
この寺院は、プーミポン・ダムからは2時間半ほど、ランパーン市内からは30分ほどの場所に位置しています。
メインの寺院は山の上にあるため、到着して最初に待ち受けているのは階段を登る試練。628段を汗をたらしながら登ります。
長ーい階段苦労して登った先から見える景色はなんとも言えず美しい。このために頑張って登りました。
寺院から見える景色
階段で山頂に登っていくと、まずタイ式の寺院があります。その先に歩いていくと、だんだん謎な世界観が現れます
鳥居・・・?鳥居って仏教じゃないんだけどその辺このお寺の人はどう思ってこれを作ったんだろう。鳥居の向こうにはパチモントトロ
鎌倉の大仏!?そして!一番の見どころ、鎌倉の大仏・・・!なぜこんなところに・・・?
鳥居や絵馬風の何かなど、日本風の雰囲気も相まって日本を体験できるテーマパーク的な感じで多くの人が訪れていました。
キツネの置物・・・寺院とおいなりさんはまた違うと思うんですけども・・・
色々頭の中でツッコミが途絶えませんが、これも一つの信仰の形なのでしょう。
建設の理由が日本語でも書かれていました。
2013年に住職の夢に鎌倉大仏が出てきて、ここに仏像を造れということを言ったそうです。
「ワットドーイプラチャン」とカタカナでも書いてあります
僧侶と鎌倉大仏の写真。
また現れる鳥居この鳥居の上のとこには、仏教の「八正道」の教えが記されています。神道と仏教の二つがあることを理解した上でこういうふうにしてあるのかよく分かりませんが、興味深かったです。もっと色々自由でいいのかもしれないな、なんて感じました。
ランパーンを訪れる予定のある方はぜひ行ってみてください〜。
Day3 第2部に続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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