【タイ旅行】Day3② 馬車の走る街ランパーン | 寺院 | ナイトマーケット
タイドライブ旅行 Day3 第二部です。
ここでは、個人的にこれまで東南アジアを旅してきた中でももっとも美しいお寺と思う「ワット プラタート ラムパーン ルアン」と、これまたタイ旅行の中で一番素敵だったランパーンのナイトマーケットについてまとめていきます。
ランパーンはこれまで訪れたタイの街の中でも最高レベルで素敵でした!
ランパーンについて
ランパーンはタイ北部の街。チェンマイから南東に車で1時間半ほどの場所に位置しています。
タイ国内で唯一馬車が走る街として知られているほか、ビルマ様式とランナー様式が融合した美しい寺院があったり、ニワトリの絵が描かれた陶器「セラドン焼き」の産地としても有名(私もいくつか購入しました)です。
ランパンの街中で見つけた馬車のサインなんと言ってもチェンマイよりも観光地化されておらずまったりとした雰囲気、ナイトマーケットや土産物屋もチェンマイに比べて値段が安く、外国人観光客よりもタイ国内からの観光客が多い印象でした。そんな点も我々はとても気に入ってしまいました。
鎌倉の大仏がある寺院を巡り終えた後は、ランパーンの市街に向かって車を走らせます。
ワット プラタート ラムパーン ルアン
本当にたまたま、何も知らずに車を走らせている時に見つけたのがこの寺院。
私、タイ他東南アジアも何ヵ国か訪れていますしタイも何度も訪れていろんな寺院巡りましたが、この寺院ほど心の底から美しいと思った寺院は他にありません。
この寺院に近づいた瞬間、その寺院自体の色というか、雰囲気というか、なんだか異世界みたいで・・・そんな寺院がこちら。
ワット プラタート ラムパーン ルアンこのランナー様式というそうですが、色褪せた石の外壁、門をくぐったところにある煌びやかなパゴダ、なんだか他の寺院と一線を画して美しい。
ワット プラタート ラムパーン ルアン石造りの門をくぐった先には木造の本堂があります。
この本堂はタイ最古の木造建築と言われており、15世紀半ばのランナー王朝時代に建てられたそうです。
ワット プラタート ラムパーン ルアンその後ろのパゴダもいい味を出している。青っぽくも見え、それもまた美しかった・・・。
外で観光客を待つ馬車この寺院の周囲ではカラフルな馬車をたくさん見かけました。ランパーンの街中でも馬車の交通標識を見かけたり、なんだか特別な街だなあと感じたのを覚えています。
寺院のある一角を出ると田園風景が広がっていて、手で機械を押して田んぼを耕している人がいて。そんな雰囲気がとてもいいな、と感じたのを覚えています。
このお寺にはいつかまた、行きたいなあ・・・
ランパーンのナイトマーケット
ランパーンのナイトマーケットランパーンを訪れたのはちょうど週末。毎週末、この通りでは大きなナイトマーケットが開催されていて、ちょうど訪れることができましたー!
写真にも写っていますが、両脇に伝統的な木造建築が軒を連ね、そこに屋台が出ている光景はなんだかファンタジーの世界に迷い込んでしまったかのようでした。
マーケットには食品だけでなく、衣服や雑貨など色々なものが売られていました。チェンマイのナイトマーケットに比べ価格も抑えめで、色々なものがあって、とても楽しかった・・・。今回の旅で訪れたナイトマーケットの中でNo.1でした。
ランパーンのナイトマーケットYoutubeでもナイトマーケットの様子をまとめています!
↑この辺りで開催されております
本当に、タイ北部に行くのであればランパーンにもぜひ立ち寄るのを強くお勧めします!
おまけ 温泉卵
寺院の前に温泉に立ち寄っていました。
そこで食べた温泉卵。醤油をかけて食べました。
立ち寄った温泉で食べた温泉卵車で旅すると、ローカルスポットも色々巡れて楽しいなーって改めて思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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