【台湾】鉄道で台湾一周旅 | まとめ
2025年9月、台湾を2週間かけて鉄道で一周してきました!
途中台風に見舞われたり(ちょうど花蓮で洪水の被害があったのと同じ台風)、フィリップのスマホが水没してしまったりとアクシデントはありましたが、無事に旅を終えることができました。
そしてこの時台湾では旅行者に抽選で電子マネーをプレゼント、というキャンペーンがされており、なんとフィリップが当選!フィリップの台湾一周鉄道代プラスαはその電子マネーで賄うことができました!有難い。
この記事では旅のスケジュールや鉄道旅のよかったところ、カナダ人のフィリップと日本人の私両方気に入ったベスト街はどこだったか?などまとめていこうと思います!
旅のスケジュール
今回の台湾一周の旅は、台北からまずは台湾の西側を南下し、東側に出て北上という反時計回りのルートで行いました。
南端の鉄道が通っていないはバス移動、その他は全て鉄道で移動しました。
また、我々は花蓮-礁溪間以外全てローカル鉄道を利用。区間によっては時間はかかりましたが、急ぐことなく景色を見ながらゆっくり移動するのもとても良かったです。
9月18日 台北
9月19日 台中
9月20日 台南 (※安平という歴史エリアに宿泊)
9月21日 高雄
9月22日・23日 恒春 (台湾最南端エリア・台風直撃)
<<台湾東部へ>>
9月24日 金崙と太麻里の間 (原住民の人たちが多く住むコミュニティ)
9月25日 台東
9月26日・27日 花蓮 (台風の被害 ボランティアが多く来ていた)
9月28日 礁溪 (温泉街)
9月29日 台北
鉄道旅の良いところ
- 台湾の歴史に思いを馳せられる
我々は台湾の歴史を全く勉強せずに行ったのですが、日本統治時代に建てられた駅舎もたくさんあり、台湾の歴史や日本との関係性を考えるきっかけになりました。
台南駅- 車窓からの美しい景色
区間によっては時間がかかるところもありましたが、景色が美しい!特に美しかったのは、台東-花蓮の間の田園風景と、
台東と花蓮の間の景色太麻里と台東の間の海が見える景色。
太麻里付近の景色この台湾南東部はなかなか遠くて行きづらい場所でもあると思うので、今回時間のある時に行けてよかったです。
- ローカル電車を利用する場合ICカードで簡単
Screenshot私は初日にICカードを買ってある程度チャージしておいたので、わざわざ毎回切符を買う必要がなくてとても楽でした。これでバスも行けるのでとても楽!
そしてフィリップは初日に当選した電子マネーを交通費に充てることができたので、実質タダで台湾一周できました。
カナダ人と日本人 二人で気に入ったベスト街
台東とその周辺のエリアは二人ともとても気に入りました。
このエリアは原住民の人たちが多く住むエリアで、台湾を台北から反時計回りに移動してきた私たちにとっては新しいものばかりで興味深かったです。
特に、私は文化人類学が好きでミュージアム巡りだったり、原住民の人たちの文化に興味があるので、台東がとても気に入りました。
フィリップも、カナダのIndigenous Peopleの文化と台湾やこのあたりの海の人々の文化に何か類似点を彼なりに発見したようで、カナダに帰ってきてからも、博物館でIndigenous Peopleの展示をみると「台湾で見たのと似てるね」なんて話をするようになりました。
台東駅のカヌーただ、台東ではレンタカーとかできたら最高だった・・・。
これから、それぞれの街ごとに旅の記録をまとめていきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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