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2025台湾一周鉄道の旅

【台湾旅行】原住民族の住むエリア 金崙/太麻里

台湾旅行7日目。

台風直撃というトラブルもありましたが、台湾最南端エリアを満喫した後は、とうとう東海岸に移動、台東を目指します。

まずは恒春から、鉄道駅のある枋寮へ向かいます

枋寮

枋寮は高雄から50kmほど南下した場所にある港町

鉄道駅があり、台東方面へ向かう列車の乗り換え地点になっています。

枋寮駅の前はこんな感じ。「水産と果物の故郷」と呼ばれているそうです。

駅の中へ。こぢんまりとした駅です。台風直後ということもあってか、利用客がとても少ない。もう一人、台東に住んでいるという人が同じ駅から同じ列車に乗りました。

台湾南部の鉄道地図。この路線は枋寮から台東までを結びます。

車窓からの景色。晴れていたらすごく綺麗だっただろうな・・・海はだんだんと落ち着いてきましたが、まだ今日も曇り空。

原住民族の住む温泉の街 金崙

この日の宿泊先は、太麻里というエリア、海のそばにあるホステル。

ホステルに行く前に、金崙という原住民族の人々が多く住む温泉郷を訪れました。

コチラ金崙駅。海のすぐそばにあります。

温泉街なので、温泉に来たのかな?っていう感じのグループをちらほら見かけました。

歩いて行くと・・・これは、これまで通ってきた台湾の街々のどことも違う!
東側には原住民の人たちが多く住んでいるって聞いたけれど、ここまで違うもんなんだ・・・

駅からの道を歩いていると、道の脇にはここに住む人々の文化を解説する壁画が。

街の観光地図を持っているのも、伝統衣装を着たようなデザインのオブジェ

ここで観光ツアーの団体に遭遇。原住民族の伝統的な衣装を着た男性が案内していて、皆でダンスしているのを見かけました。

さらに進んでいくと、特徴的なデザインの教会がありました。
Jinlun St.Joseph’s Catholic Church

原住民族の人々のデザインと教会が見事に融合していて素敵でした。

途中で大雨が降ってきたので、教会前のカフェで休憩。

天気や曜日、時間帯の関係か、お腹が空いていたのですが何か食べられるようなところはどこもやっておらず・・・もう少し散策してみます。

川のほうに行くとこのような門と像がありました。

散策を終えた後、バスでホステルに向かいます

香蘭のホステルへ

教会の近くから出ている台東方面行きのバスでホステルに向かいます。

この時利用したホステルは香蘭という小さなコミュニティにありました。

バス停の近くにあったモニュメント

海はまだ少し荒れ模様

でも、曜日とか天気とか時間帯的にご飯を食べるところがどこもやっておらず(泣)

おなかが空きすぎていたので、台風の影響で水没した道路をなんとか越え近くのコンビニでご飯を食べました。

その時フィリップがスマホを道路のど真ん中に落としてしまい、車に踏まれ水没・・・

美しい海の絶景を見たくてこのエリアを選びましたが、運に恵まれませんでした泣

太麻里

そして翌日早朝。快晴!

バスに乗って近くの鉄道駅、太麻里にやってきました。

色々なコミュニティからバスに乗って通学している学生がたくさんいるようで、その子らに紛れて移動しました。

まだ朝の8時くらい。朝日に輝く水面がキラキラと輝いて本当に美しかった・・・!

このエリア、台風でずっと荒れていましたが、最後に美しい光景を見ることができてよかったです。

台東編に続きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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