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2025台湾一周鉄道の旅

【台湾旅行】台湾の古都 台南 | 安平街歩き

台湾旅行3日目。台中から台南に移動します。
台南では、中心部から少し離れた歴史を感じるエリア「安平(Anping)」に宿泊し、その周辺を探索。かわいいフェスティバルも行われており、楽しかったです。

台南とは

台南は台湾の南西部に位置する都市。台湾で最も早期に開発された都市で、16世紀のオランダ統治時代やその後の時代に開発が進んだそう。台北に首都が移るまで、ここが台湾の中心地でした。

台中から160kmほど南にあり、電車で早くて1時間40分くらいで移動することができます。ローカル電車で乗り換えもなく簡単でした。

台南駅周辺を探索

さて、台南駅に到着!この日は少し離れたエリアに滞在することにしていたので、まずは台南駅周辺を探索することにします。

台南駅

まずやってきたのは駅近くの猫のいるカフェ「Panino Cafe」。カフェの中では猫が自由に過ごしています。

猫のいるカフェ
猫のいるカフェ

ここでランチを食べて、台南駅付近を歩きます。

細い通りを抜け、三越の建物へ。中に本屋が入っていて、そこで旅日記にしようとノートを購入。外ではマーケットが行われていて、ピンクい豚のキャラクターがいました。

何だろうこのキャラクター・・・

ここから少し歩きます。

歩いていても、歴史を感じる建物が多いように感じました。

こちらは国立台湾文学館。元々日本統治時代の建物で、当時は台南州庁舎として使われていました。1916年建設。

国立台湾文学館

こちらは消防史料館、こちらも日本統治時代から使われている建物。

臺南市消防史料館

何だか歩いていても街全体がレトロな感じ。

台南の街

途中で大行列のお茶屋さんを発見。

お茶屋さん

ここでタピオカミルクティーを飲む。うまい!
なんかGoogleMapで調べてもたくさんありすぎて、ここがどこだったか分からなくなってしまいました。。

安平エリアへ

このあと、バスに乗って今回宿泊する安平エリアへ向かいます。安平エリアは台南の海側にある歴史的な港町で、17世紀にオランダ人が築いた要塞跡があったり、他にも歴史を感じられるスポットがいくつもあるエリア。

・・・というのは全く知らず、ただ「海の近くに泊まりたい」と思ったのでたまたま見つけたホテルを予約しただけなのですが・・・

バスを降りてホテルへ向かいます。

ホテルの近く
お堂
船着場

カピバラ祭り

この日はもっと海の方に歩いて行ってみます。すると公園でかわいいイベントが開催されていました。

カピバラのイベント
カピバラのイベント

このインフレータブル・温泉・カピバラを中心に、カピバラがたくさんおりました。

インフレータブル・温泉カピバラ(翌日早朝)
大量のカピバラ

調べてみるとこれは台湾で人気のカピバラモチーフのキャラクター、「卡比胖拉」(そのままカピバラと読む)だそうです。

たくさんの人が写真を撮って楽しんでいました。

こういう台湾のキャラクター文化好きだなあ・・・

近くにはマーケットが出ていて、夜まで多くの人で賑わっていました。

おわりに

この日は他にも安平老街という古いマーケットを歩いたり、ベジタリアン食堂へ行ったり、翌日朝は台湾の朝ごはんを屋台で食べたり。やっと台湾を満喫し始めたような気がします。

ただ、安平は観光地でめちゃ人が多い!!!

次の日午前中の列車で高雄に向かいます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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