台湾旅行6日目。
昨日荒れ狂っていた天気もだいぶ落ち着き、この日は恒春散策・そしてバスに乗って台湾最南端の岬 鵝鑾鼻を訪れました。
恒春は清代の城壁に囲まれた街で、城壁の上を歩いたり、これまで訪れた台湾の町々とはまた違う、もっと古い時代にタイムスリップしてしまったかのような感覚を楽しむことができました。
台湾最南端の岬 鵝鑾鼻は、最南端地点自体は台風の影響により封鎖されていたのですが、近くには海、ビーチ、たくさんのホテルが並び、ぜひ天気の良い日にまた来てみたいと思える場所でした。猫や犬がたくさんいてのんびりした雰囲気でした。
それでは、まずは恒春を散策したところからまとめていきます!
恒春で朝ごはん
この日は朝から、地元の人おすすめの朝食屋さんに来ました。
食べたのはこちら。・・・いつまで経っても台湾の軽食の名前が覚えられないんだけど。
これと豆乳でエネルギーチャージしました。
台風は通り過ぎ、人が出歩いていて、観光客・バックパッカーのような外国人も何人か見かけました。
恒春の城壁
恒春には19世紀終わり頃、清朝によって城門と城壁が作られました。
城門・城壁はとても保存状態がよく、街に溶け込んで存在しています。
こちらは西門。散策中、バイクが猛スピードでこの細いトンネルを通り抜けていきました。地元の生活に溶け込んでいる様子がとても素敵だなと感じます。
門の上には登ることもできます!
こちらは南門
歴史が好きな方にはとても刺さる街なんじゃないかなと思います。
最南端の岬、鵝鑾鼻へ
次にバスで台湾最南端の岬、鵝鑾鼻(ガランビ)に向かいます。
こちら、バスマップ
セブンイレブンの前からバスに乗りました。
普段はダイビングやサーフィンなど海のアクティビティで有名な観光エリアで、観光バスもかなりの頻度で往復しています。鉄道は通っていませんが、とても楽ちんに移動できました。
台風はほぼ過ぎ去ったとはいえ、海はまだまだ荒れている・・・
最南端に到着!
ですが台風によりレストランも、公園もまだ封鎖されていました泣
案の定、最南端のモニュメントがある地点も封鎖されておりました。
まあ、すぐ近くまで来れたのでよしとします。
途中でおじさんみたいに座ってる猫を発見
帰りはバスで途中下車何回かしながらゆっくり恒春に帰りました。いつか晴れている時にまた来れますように!
海鮮ディナー
夜は、昨晩雨宿りしていた時に知り合った小学校の先生と、いつも家族や友人が来たときに来るという市場隣接の海鮮食堂に。
天気は悪かったですが、台湾最南エリアを満喫することができました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
