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2025台湾一周鉄道の旅

【台湾旅行】礁渓 | 台北から1時間 台湾東部の温泉郷

台湾旅行11日目。この日は花蓮から、台北寄りの温泉地礁渓(ジャオシー)へ。温泉のある宿で1泊、旅の疲れを癒して台北に戻ります。

花蓮から礁渓へ

朝、花蓮の駅はとても混雑していました。泥に汚れた長靴と、ショベルを持った人々。この前の台風(2025年)で大きな被害を受けた花蓮には、ボランティアの人々がたくさん訪れていたのでした。この日は多くのボランティアの人が自分たちの街に帰っていく日のようでした。

これまでローカル列車でゆっくり・安く移動してきたわれわれでしたが、列車の時間的に、花蓮から礁渓へは高速鉄道で向かうことにしました。

途中、海岸沿いの美しい場所を通り抜けました。晴れててよかった。

列車は1時間半ほどで礁渓に到着します。

礁渓

礁渓(ジャオシー)は台北からも1時間〜1時間ほどでアクセスできる温泉地。
礁渓のある宜蘭(イーラン/ギラン)県は地下にマグマを持った地層地帯があり、各地に温泉が湧き出ているそう。

礁渓の駅前。日本でもみる温泉マークがここでも使われています♨️

まだホテルのチェックインには時間があったので、駅を出て、まず公共足湯に向かいます。

足湯に向かう前で見かけた、とあるホテルのマスコットキャラクター。台湾のこう言うところ、なんだか日本に似ている気がします。

公衆の足湯

我々が訪れたのは「礁渓温泉公園」。駅からは徒歩13分ほど。公共の足湯があり、多くの人がくつろいでいました。観光案内所もここにあります。

足湯に浸かるフィリップ。

この時、駅からここまで歩いてきてめちゃくちゃ暑かったので私は足湯は利用しませんでした。て言うか冷たいプールに浸かりたい気分でした。。

宿へ

この日宿泊したのは「名人温泉旅店」と言う小さなホテル。

レビューもよく、その中には日本語でのものもあり、しかも値段もお手頃だったのでここにしました。

部屋はこぢんまりとしていたのですが、各部屋に湯船がついていて部屋で温泉に浸かることができたこと、1階には大きめの浴場があり、何時に使いたい、と申請すればゆっくりとお湯に浸かることができたのがよかったです。

そして、ロビーには猫ちゃんがたくさん!

1泊だけでしたが、ゆっくり過ごすことができました。

昼食 ベジタリアン食堂

この日の昼食もベジタリアン食堂にて。

メニューが豊富で、美味しかった!

そのほか、この街には有名な葱餅屋さんとか(行列ができていた。食べたらめっちゃ美味しかった)、名物が色々あるようでした。

ハイキングコースへ

この日はまだまだ時間があったので、バスで簡単にアクセスできるハイキングコースにも行ってきました。

泳げる場所もいくつかありました。

向こうのほうに見えた滝。

リス。

もし時間があったら、合間に自然のスポットに行ってみるのもオススメです。

台湾で一番楽しかった夜市

この日は日曜日。日曜日にだけ開催される大きな夜市があると聞き、やってきました。
(2026年現在、GoogleMapのレビューを見ると、場所が変わったとか規模が縮小されたとか書いてありましたが詳細は不明)

この時はものすごい数の屋台が出ていて、ここでしかみたことのない食べ物もたくさん。

フィリップは焼き鳥、肉球の形の中にチョコレートが入ったカステラみたいなやつとか、私はベジタリアンもいけるラップ。

歩いているだけでも飽きない場所でした。

翌日:台北へ

温泉で疲れを癒しても、めちゃくちゃ歩いたので普通に疲れてしまいました。

翌日、台北へ戻ります。台北へは、時間の関係でまた高速鉄道を使います。

戻ってきたーー!

なんだか地方を探索していたので、台北がものすごい都会に感じます。

次回に続きます・・・


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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