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CC Curiosity Cabinet formerly Curiosity Travel
2025台湾一周鉄道の旅

【台湾旅行】自然と文化が息づく街、台東

台湾旅行8日目。台湾の南東部に位置する街、台東にやってきました!

台東はこれまで訪れた他の都市と本当に大きく異なり、大きな博物館があり、文化的にもとてもリッチで、中心部の街並みはどこか懐かしかったです。

台東とは

台東は台湾東部にある、西側は山、東側は海に囲まれた美しい街。

このエリアは台湾の中でも多くの原住民の人々が暮らす地域。博物館やレストランなど、単に旅行しているだけでも、彼らの文化に触れられる機会が多いなと感じました。

台東駅

早朝、太麻里のホステルを出発した我々。かなり早く台東駅に到着しました。

台東駅は他の主要駅と異なり、かなり中心部から離れています。また、公共交通機関も時間がかなり限られていると感じました。

暑いので、無理せずタクシー等を使って快適に移動しましょう!

駅を出てすぐに、この原住民族の伝統的なカヌーを発見。フィリップはカナダのカヌー文化が大好きというのもあり、大興奮でした。

ちなみに台東駅でも猫ちゃんを発見。

台東駅の名物、黒ピーナッツ餅。美味しい!台東駅に来たらぜひトライしてみてください。

国立台湾史前文化博物館

台東で訪れたかったのが、台湾の先史時代や原住民の人々の文化を知ることのできる「国立台湾史前文化博物館」。

中心部からはかなり離れており、公共交通機関も頻繁には通っていないため、行き帰りはタクシーを利用しました。

土器を含め、昔のものに関心のある我々にとって、展示内容は全て大興奮もの。

台湾最南端の鵝鑾鼻にも先史時代の遺跡があるようです。

こちらは縄で模様をつけた土器。

他にも貝殻など他のもので紋様をつけた土器のかけらたち。

台湾の先史時代は約400年前に終わりを迎えました。この部分には、原住民の文化がどのように島の外から入ってきた文化や技術、価値観に影響されて変化していったのか・・・という展示があって興味深かったです。

そして、私にとってとても興味深かったのはこちらの展示。

原住民のコミュニティごとの、世界がどのように始まったかという神話。

実は、カナダのオタワで博物館に行ったときも、先住民の人々の創造神話に触れることのできるエリアがあって。

色々な文化で、世界がどうやって始まったか、色々なストーリーが語られていて、もっと知りたい、と思ったのでした。

博物館を満喫した後は、タクシーで街の中心部と浜辺に向かいます。

ダウンタウンを探索/やることやる

この日は洗濯をしなければだったので、街中のランドリーへ。何とランドリーの奥は本屋さん。素敵な場所でした。

台風で靴が浸水して使い物にならなくなった私。
通りがかった靴屋さんでちいかわのクロックスもどきをゲット〜

ランチはここでヌードルを食べました。

台東は、これまでに行った台中、台南、高雄といった大きめの街の中では最もゆったりとしているなあ、と感じました。

その後、歩いて海浜公園へと向かいます。

台東海浜公園

こちらは台東海浜公園。台風の後、久しぶりに見る晴天と海!

「TAITUNG」サインもここにあります。

なぜかこの前でアルファード(車)の集まりをやっていて、日本と似ている・・・と思いました。日本人だったのか・・・??

公園の近くではレンタバイクをしているところもありました。ちょっと、もうすごく暑くて、なかなか長時間歩いていられませんでした;

夜市

夜は夜市をうろうろしました。日が落ちると少し暑さも和らぎますね。

よくある芋のスナックとかを食べました。


ゆったりと台東を満喫した我々。翌日は花蓮に向かいます。
この時は知らなかったのですが、花蓮の一部エリアはこの時の台風で大きな被害を受けていて、ボランティアの人々を多く見かけることになります。

続きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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