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CC Curiosity Cabinet formerly Curiosity Travel
2025台湾一周鉄道の旅

【台湾旅行】花蓮散策 | 海と山に囲まれた緑豊かな街

台湾旅行10日目。この日は1日かけて花蓮を散策します。

海辺の遊歩道を歩く

この日は朝食を食べた後、バスに乗って海の近くへ。遊歩道を歩きます。

花蓮は山も近くにあり景色が美しい!

なんとこのエリア、「Flying fox(タイワンオオコウモリ)」の生息地だそう。

このコウモリは翼を広げると全長1メートルにも達する巨大なコウモリで、台湾全体で生息数は500羽ほどといわれる絶滅危惧種。沖縄などに生息するオオコウモリと同じグループにあたるそうです。

マンホールの蓋が可愛い。

南浜公園。とても暑くて、他にあんまり歩いている人はいませんでした。
美術館とか博物館に行ったほうが良かったかもしれない・・・でも今更どこにも行けないのでひたすら歩きます。

公園にあったオブジェ

日本統治時代の建物

花蓮には日本統治時代の建物がたくさん残っており、整備されて観光地になったり、文化施設になったりしているようでした。

海の近くには、昔の橋が残っていました。

レトロな街並みを歩く

花蓮の街には素敵な雑貨屋さんがたくさんありました。中でも、古い建物(断定はできませんが、ここも日本統治時代の建物な気がしました)をリノベーションした可愛い土産物屋さんが本当に素敵でした!

お店の中。階段が、昔のおばあちゃんちだったんだよなあ・・・

1階は土産物屋、2階はちょっとした本屋さんになっていて、私はこのお店で可愛いミニトートバッグを購入しました。

お店で買ったハガキを、その場でポストに投函することも可能。
フィリップはカナダとアメリカの家族にハガキを送りました(きちんと届いておりました!)。

豆花屋さん

その後冷たいデザートが食べたくて、たまたま見つけたお店でこんなものを食べました。どでかい!この日の花蓮はめちゃくちゃ暑くて、1日中歩きっぱなしだったのでこの冷たさと甘さが体にしみました。

夜のイベント

夜、駅の近くでイベントが開かれていました。

マーケットが出ていて、なぜか占いとかスピリチュアル系のベンダーが多いのが印象的でした。台湾では結構日常的に、スピリチュアルな価値観が根付いているのかな?

もちろん食べ物や雑貨類を出しているベンダーもいました。

こちらの変なミッキーみたいなキャラクターは、「Meilunshan Park」という場所にあるキャラクターで、花蓮のランドマーク的存在だそう。

こちらのベンダーはこの花蓮のミッキーがプリントされたTシャツを売っていました(買おうかとても迷いました)。

ライブ音楽もあり。花蓮の素朴で地元愛がすごくあるところがすごくいいなあ、って感じました。

翌日は花蓮と台北の間にある温泉街へ。旅行の終盤にようやく一息つきました。

続きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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