台湾旅行10日目。この日は1日かけて花蓮を散策します。
海辺の遊歩道を歩く
この日は朝食を食べた後、バスに乗って海の近くへ。遊歩道を歩きます。
花蓮は山も近くにあり景色が美しい!
なんとこのエリア、「Flying fox(タイワンオオコウモリ)」の生息地だそう。
このコウモリは翼を広げると全長1メートルにも達する巨大なコウモリで、台湾全体で生息数は500羽ほどといわれる絶滅危惧種。沖縄などに生息するオオコウモリと同じグループにあたるそうです。
マンホールの蓋が可愛い。
南浜公園。とても暑くて、他にあんまり歩いている人はいませんでした。
美術館とか博物館に行ったほうが良かったかもしれない・・・でも今更どこにも行けないのでひたすら歩きます。
公園にあったオブジェ
日本統治時代の建物
花蓮には日本統治時代の建物がたくさん残っており、整備されて観光地になったり、文化施設になったりしているようでした。
海の近くには、昔の橋が残っていました。
レトロな街並みを歩く
花蓮の街には素敵な雑貨屋さんがたくさんありました。中でも、古い建物(断定はできませんが、ここも日本統治時代の建物な気がしました)をリノベーションした可愛い土産物屋さんが本当に素敵でした!
お店の中。階段が、昔のおばあちゃんちだったんだよなあ・・・
1階は土産物屋、2階はちょっとした本屋さんになっていて、私はこのお店で可愛いミニトートバッグを購入しました。
お店で買ったハガキを、その場でポストに投函することも可能。
フィリップはカナダとアメリカの家族にハガキを送りました(きちんと届いておりました!)。
豆花屋さん
その後冷たいデザートが食べたくて、たまたま見つけたお店でこんなものを食べました。どでかい!この日の花蓮はめちゃくちゃ暑くて、1日中歩きっぱなしだったのでこの冷たさと甘さが体にしみました。
夜のイベント
夜、駅の近くでイベントが開かれていました。
マーケットが出ていて、なぜか占いとかスピリチュアル系のベンダーが多いのが印象的でした。台湾では結構日常的に、スピリチュアルな価値観が根付いているのかな?
もちろん食べ物や雑貨類を出しているベンダーもいました。
こちらの変なミッキーみたいなキャラクターは、「Meilunshan Park」という場所にあるキャラクターで、花蓮のランドマーク的存在だそう。
こちらのベンダーはこの花蓮のミッキーがプリントされたTシャツを売っていました(買おうかとても迷いました)。
ライブ音楽もあり。花蓮の素朴で地元愛がすごくあるところがすごくいいなあ、って感じました。
翌日は花蓮と台北の間にある温泉街へ。旅行の終盤にようやく一息つきました。
続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
