【日本→カナダ】猫を連れて移動 (1)|猫の輸出に際して必要事項
2024年10月に、猫連れで日本にやってきた我々。
2026年6月、猫を連れてカナダに帰ることになりました。
前回、カナダから日本に猫を連れてきた時のことはコチラ
この記事では、猫を連れて日本からカナダに移動する際の必要書類や手続きなどを、体験談を交えてまとめていきます!
※カナダ→日本→カナダ の猫の体験談。同じような方の参考になれば嬉しいです!
CONTENTS
カナダ側の必要事項
日本からカナダに猫を移動させるときは、カナダから日本へ移動させる時よりもかなり簡単。
Canadian Food Inspection Agencyによれば、必要なものは
- Valid rabies vaccination certificate; or
- veterinary certificate
とのこと。
日本を出国する際に発行される書類で狂犬病ワクチンのことも含め色々と証明されるので、特にカナダに渡航のために追加の予防接種やクリニックでの健康診断は行いませんでした。
事項で、日本を出国する際に何が必要なのかまとめていきます。
日本を出国する際に必要なこと
猫を連れての渡航日が決まったら、「動物検疫所」で輸出検査を受け、書類を発行してもらいます。ここでは狂犬病の検査と輸出検疫証明書の交付を受けます。
私は渡航の数週間前にNACCSというシステムを使い、情報の登録・輸出検査の予約を行いました。
NACCSに入力する必須情報は
- 届出者/申請者住所、氏名
- 猫の名前、生年月日や品種
- マイクロチップの情報
- 狂犬病ワクチンの証明(いつ打ったか、いつまで有効か、等)
- 狂犬病の抗体値検査結果証明
など。
うちの猫の場合は、数年前にカナダから日本に移動しているため、入国した時に動物検疫で発行してもらった書類を参照して入力しました。
1週間〜10日ほどで入力情報や輸出検査日程の確認メールが届きます。
輸出検査
私の場合は出国日当日にバタバタするのは嫌だったので、出国1週間前に空港に輸出検査を受けにいきました。輸出検査には猫と、書類を持っていきます。
※羽田空港の動物検疫所は少しわかりづらい場所にあったため、早めにお家を出るのがいいかもしれません。
特に健康状態に問題などはなかったため、マイクロチップを読み取り、番号が書類と合っているかの確認・日本に戻ってくる際の注意事項などを確認するのみでした。
ここで、キャリーにつけるタグや、出国・入国の際に必要な書類を発行してもらいます。
これが終わったら、あとは渡航当日を待つのみ。今回は2度目の国際移動だったので、我々側も少し余裕があったような気がします。
当日については次の記事にまとめていきます!
